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バフェ 黒いベレー

友あり遠方より

九州在住の漫研の後輩が帝都来襲との報に接し、まなじりを決して池袋の飲み会へ。今日は秩父山系の高山不動に登る予定だったのだが、朝起きてみると小雨模様だったのでそちらは中止。

なんだかんだと総勢12名で楽しく過ごした。

買い物

新宿のアウトドアショップでパンツを買う。下着の方ではなくいわゆるカーゴパンツ。旅行先で延々歩く用。

軍放出品のカーゴパンツなら何本も持っているのだが、その大半が迷彩系のコットン製なのでいろいろ面倒くさいんである。見た目がアレだし重いし乾きにくい。

という訳で、一本買いに行った。まともに買うと諭吉一枚になるが、アウトレット半額でMarmotのパンツを購入。軽いし全体のシルエットがスリムなのでF-104体形の俺に合う。その軽さによる快適さときたら、ジーンズなんか履いて延々歩いていたのは何のパフォーマンスだったのだろうと考えてしまう位だ。

物のついでに無印良品で長袖リネンシャツを買って帰る。これも延々歩く用として準備しておきたかった物だ。

ブラックホールとゲリラ

小雨の中、昼に浅草のブラックホールショーへ行き、その後荻窪の東京キャロルでのゲリラフェスタへ。
11時頃に浅草着。会場近くの路上で公僕が職質&所持品検査をやっておりますよ。ブラックホール参加者は高確率で不健全な得物を持っていると踏んでの網ですか。
会場近くの蕎麦屋でモリをたぐる。更級のまあ普通の味、ただしツユはやや辛目。近ごろの凡庸な蕎麦屋には甘目が多いので嬉しくなるが、しかし、蕎麦なら伝法院通りあたりで手打をいただいた方が良かったような気がしないでもない。

ブラックホールではいつものごとく1200エンも入場料を取られる。レコレクショヌールで売っていた南ベトナム海軍の士官制帽に心が動くが、これを買うと南ベトナム海軍物に本気で取り組まねばならんので、我慢我慢。

ゲリラフェスタは小さな会場ながら盛況。ロサ・サージャント金子(違ったかもしれない)と立ち話をして帰宅。

本日の「つよきす2学期」ワンポイント:よっぴールート終了。・・・・・・えーと、なんか超駄作っぽい?いや、残りのキャラに希望を!!

なごジャンの背面設定には納得できない。

ゲーム製作発表のころから気にかかっていたんですが、やはりなごジャンの背面は赤一色でした。この横須賀ジャンパーにまつわるエピソードも、今のところは無し。
ちょっと待て、刺繍が両袖だけにしかないなんて、そんなスカジャンがあるかコラ!(再録)
あーもう、影刺繍で3rdバージョンなごジャンを作ったろか。

という訳で脳内嫁ルート終了。基本的に前作を踏襲した流れ。冒険がしにくいという事情は忖度できるが、前作の横浜中華街デートなみのイベントが欲しかった。

本日の「つよきす2学期」ワンポイント:「僕も今、凄い涙が出てきそうです・・・・・・」

「インド鉄道紀行」

宮脇俊三の鉄道旅行記を読む。今回の舞台はインド。
登場する現地ガイド、ポール氏はこの時38歳。国立大で電子工学を専攻し、電機メーカーに就職してキャリアを積んだが中間管理職が嫌になって日本語ガイドに転向したという経歴の人であった。
・・・遠くインドにも、こういう人がいるんだなぁ。

本日の「つよきす2学期」ワンポイント:「そう、前作までの鮫永新一とは違うのだよ!前作とは!」

カニルートクリア。穴を間違えないのか(謎)
あれ、こんなもん?これでいいのか!?という感じで終了。前作の大葛藤三角関係ストーリーの印象が強すぎるか。

「地球一バイク Super CUB」

鬱屈した想いを抱えつつ渋谷のヘアサロンへ。何が鬱屈かというと、人も羨む待遇の職場ではあってもいろいろあるという話。ここでまた転職すると辞め癖がついてしまうかもしれないが、40歳以降のキャリアプランを考えると現職の先行きはあまり明るくもなさそうで、難しいところだ。

帰りに書店で「地球一バイク Super CUB」を買う。ロールアウトから50年を数えた、スーパーカブのムック本。
昔のホンダ社内報に掲載されたスーパーカブ開発史漫画が転載されていて、この作者が学漫の先輩なんである。
ヒロセ先輩の画風をなつかしく眺めると共に、その本人の現在と自分の去就を思う。

本日の「つよきす2学期」ワンポイント:「竹鶴12年」とオリオンビールを消費しつつ、とりあえずカニルートで開始。

「つよきす2学期」

終業後、ソフマップへ。予約していたブツを回収。勿論これですよコレ。
つよきす2学期

IMGP3718.jpg
こうして見ると特典グッズが多いな。ゲーム本体(初回版サントラCD付き)、オリジナルコンテンツディスク、原画・イラスト集小冊子、ソフマップ特典ディスク、テレホンカード。

本日の「つよきす2学期」ワンポイント:オープニングパート長ぇ。いや前作もそうだったけど。

カリフォルニア・エンジェルス

先日のV-showでのトヨさんとの会話に触発され、ベトナム戦争当時のベースボールキャップが欲しいと思った。

「グッドモーニング・ベトナム」でロビン・ウィリアムスが被っていたような米軍のそれではなく、大リーグキャップとかプレイボーイ誌のノベルティグッズとか 、まあ当時の民間モノという線だ。
なごジャンの背面はエア・アメリカ設定で、それを踏まえてエア・アメリカのイカれポンチなパイロットは何を被るのがふさわしいかという一寸した会話がキッカケである。

1960~70年代のベースボールキャップとなると「流体液学」のようなマニア向けスポーツグッズショップに相談しないといけないかな、レア物ハンティングになるかな・・・と思っていたのだが、あっさりと方が付いた。MLB自身が復刻版キャップを公認グッズとして販売していたのだ。
買うならドジャースかサンディエゴ・パドレスと考えていたが、デザインと対応年度の広さでカリフォルニア・エンジェルスの物をオーダーした。その現物が今日届いた。

IMGP3719.jpg

サイトの商品画像では背面を確認できなかったが、現物を見ると21世紀を思わせるものは一切ついていない。
サイズ調整のストラップ等もないので、オーダーの際はサイズを慎重に選ばないといけないだろう。今回はジャストサイズ。

プロ仕様なので被りごこちも良い。あまりに出来がよすぎて東南アジアのヤサグレパイロットが被るには上質すぎる気もしないでもないが、使っているうちにはそれなりに板につくだろう。

誕生日だぜ

さて、いよいよ中年の領域も板につきつつある訳だが。

MILITARY LIFE

軍モノオンリー同人誌即売会、「MILITARY LIFE」に一般参加のため浅草橋へ。

当即売会は今回が初回で、オンリーイベントとしては割と盛況か。しかし、 一般参加者としては会場を3順くらいすると手持ち無沙汰な感じが強い。

現地で合流したメル友の人も(第一目標のサークルが欠席したためもあってか)そう感じたようで、午後早々に都内ミリタリーショップ行脚に作戦変更。アメ横中田-池袋サムズ-荻窪キャロル、と移動。元々はキャロルに行きたい由だったが移転後の新店舗の場所を知らず、サムズでクマさんに新店舗の場所を教わった。好人物のクマさんは絶対に地獄の門番によって天国に振り分けられる人である。

メル友の人は首尾よくMREを入手でき、満足して岐阜に帰ったようだ。また遊んでね。

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