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補聴器の修理

右側の個体。保証期間中なのでロハ。結露によるパーツ破損。
修理上がりは快調。修理前はほとんど出力が出ていなかった状態。

前歯の修復

先のベトベト戦での事故で欠けた前歯の修復のため歯医者へ。当然ながら、最近知った名医の方の歯科である。
下の歯で1~1.5ミリ程度の欠けだから他人にとってはそう目立つ瑕疵でもないだろうが、本人としては精神衛生上の問題が大きい。舌で触れると尖りが感じられるので、危険防止のためにも何らかの処置を施した方が良いだろう。
なるべく早いうちに修復してもらいたかったのだが、その前に唇の傷と腫れが癒らないとどうにもならない。ある程度癒えたところで歯医者へ赴き、予備診断と治療方針の相談をした。それが数日前のことで、今日が本治療である。

軽度の虫歯の治療と同程度のレジン処理で、仕上がりと耐久性から保険外治療を選んだ。やや透明感が少ないかなという他はまったく自然な感じで仕上がった。

4月1日

週末にイベントを控え、エープリルフールネタを仕込む暇なし。
残念。

人間ドック受診

新橋で人間ドックを受診。朝0800時から受付け開始、開放が1500時ごろ。
超音波(エコー)検査技師が美人のおねいさん。俺が横たわる診察台に腰をかけ、半身乗り出してセンサーを押しつけるのはいいが、お尻もミーの骨盤に当たっているザンス。
「はーい(息を吸い込んで胸を)大きくしてー」
わざとやってるのか?

最終結果の医師面談まで2時間待たされる。快適なソファで読書と居眠りして過ごせるので、まあたまにはこういう時間があってもいいか。
診察結果はオールクリア。
昼飯は施設から提供されたものの、あまり美味くもなく物足りないので上野薮に寄って一枚たぐる。

丑の年

謹賀新年。
今年もよろしくお願いします。

回顧2008年

公私ともいろいろあったが具体的な成果としては乏しく、冴えない年だった。特に後半期。
人間ドックの結果を踏まえて徹底した検査の末に健康体と確定したこと、ブルワーカーを真面目に初めてそれなりに効果があるらしい事を確信したこと、なごジャン2型を作ったこと、北海道その他に行ったこと、・・・特に悪い年でもなかったな。

「篤姫」最終回

NHKの大河ドラマ「篤姫」最終回。
最後まで新撰組の出番なし。せめて蝦夷共和国の箱館戦争にナレーションで一言触れるくらいは、と期待したのに。

アメリカからUSPSで小荷物が届く。
ダウンジャケットのユーコンパーカー。今気づいたが、マンモスマークのMAMMUT(マムート)のを買ったつもりでいたが実はMARMOT(マーモット)の方なのであった。道理でマムートの公式サイトで紹介されていない筈だ。アウトレットだから今期はカタログ落ちなのかと思っていた。
まあ、酔って注文するとよくある事だ。ホント酒を飲みながらREIアウトレットを見るのは地獄だぜ、フゥアーハハハ!!
発注してから発送までしばらく待たされたので気を揉んだものの、その間に為替レートが円高へ振れたので却って良い結果となった。

「反射」

今日譲ってもらった本。

反射 (ハヤカワ・ミステリ文庫―競馬シリーズ)

毎度おなじみミリタリー物販イベント「ビクトリーショー」へ。今回は都産貿の5階で、チラシによると過去に行われていたV-MATを上まわる125ブースの参加だそうだ。
トヨさんに「反射」と「直線」を賜る。「反射」の主役はアマチュアカメラマンなので興味を持つだろうとのこと。
俺もエロい決定的瞬間を撮りたいのう。じゃなくて。
写真のトリックについては、前半のはピンと来たが後半のは思いよりもしなかった。作中の話の流れにもあるように、並の写真家では判らないだろう。
そんな訳で、大変面白かったのでディック・フランシスの競馬シリーズは今後チェックしていく所存。

ビクトリーショーでの買い物は、米軍M1956装備の2クォートキャンティーンのみ。軍資金を豊富に準備(当社比)して行った時に限って出物が見つからないのであった。
会場入りの前にモノレール浜松町駅のJALカウンターでチケットを発券。2月の羽田札幌往路分。復路はAIR DOの「AIR DOスペシャル」の争奪戦次第。流氷観光に向けて、野望にまた一歩近づいた。

石田徹也-僕たちの自画像-展

練馬区美術館の企画展「石田徹也-僕たちの自画像-展」に行く。

鋭敏な感性で自己と社会を描き出し、将来を嘱望されながら惜しくも31歳で死去した画家・石田徹也(いしだてつや) (1973~2005)の作品は、見るものすべてに衝撃を与えます。多くの作品に登場するうつろな目をした人物は、彼の分身であるとともに、現代に生きる 若者たちの自画像でもあります。また、それは現代社会の中で生きる私たちが日頃は心の奥底に押し隠してしまっている精神のドラマを表現したものとして、世 代を超えた共感を呼んでいます。あるときは哀しく、あるときは悲痛であり、また、滑稽な現代人の姿を、石田徹也は精密に観察しながら丹念に描き出しまし た。

全く無表情で死んだ魚の目をした人物像ばっかりでたいへん嫌な気分になるが、同時にいつまでも社畜をしていちゃいかんよなぁという反省をも感じた。小品を飾って日々眺め、『こうはなるまいゾ頑張ろう』というスターターにすると良いかもしれない。

あとX年は戦える

有給取って一日中某大学病院へ。先日の遺伝子検査の結果とか心電図とかその他。
結果としてはオールクリア。

とりあえず、JR東海の東京-名古屋間リニアモーターカーの開通を見届けるまでは生きる方向で。いや、軌道エレベータの実現までは老いさばらえてヨイヨイになろうとも。

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