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たった四はいで夜も…黒船来航直後の作(読売新聞)
黒船来航(1853年6月)にあわてふためく江戸幕府の様子を風刺した狂歌「太平の眠りを覚ます
上喜撰 (お茶の銘柄。蒸気船とかけている) たった四はいで夜も寝られず」が、ペリーが浦賀沖(神奈川県横須賀市)に来航した直後に詠まれていたことを示す書簡が東京・世田谷の静嘉堂 文庫で見つかった。この狂歌は、1878年(明治11年)の史料で確認されるのが最初で、後世の作との説も出てきたことから、現在は、多くの教科書が記載を見送っている。新資料の発見で旧来の説が裏付けられた形となった。
(後略)
いつの間にか教科書落ちしていたのか・・・。聖徳太子や足利尊氏乗馬像の話は知っていたが。
NHK大河ドラマの影響で「ジョン万次郎―アメリカを発見した日本人」や「坂本龍馬」(講談社学術文庫版)を読んだ。
前者は1990年の刊行。
海難にあった万次郎がアメリカの捕鯨船に救われ、後に捕鯨船の一等航海士になったことから、当時の米国内の捕鯨をめぐる状況にも大きくページを割いている。鯨骨を加工した細工品などが数少ないアメリカ独自の文化の一つに数えられている事、また米国人もそれに大変誇りを抱いている事などが記されていて大変興味深い。
商業捕鯨がいずれ禁止となるであろう潮流であることにも触れ、日本はその対応を誤るのではないかと憂えている。20年後の今読むと、なかなか的確な指摘であったことよ。
寄る年波を超えて
- 2010-03-04 (木)
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今季の人間ドックはめでたいことに大過なく過ぎたが、また腰痛が戻ってきた。あと1ヶ月もすればクラブ・フォーティの仲間入りなんだから、ま、いろいろガタも出るわいな。
と、ここで今更のように己の年齢に気づき、慄然とするのであった。
チリ大地震で地軸にズレ(ナショナルジオグラフィック ニュース)
- 2010-03-03 (水)
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2010年2月27日にチリで大地震が発生した。そのすさまじい破壊力によって地球の軸が移動し、1日の長さが短くなった可能性があるとNASAが発表した。今回の地震マグニチュードは、アメリカ地質調査所(USGS)の発表によると観測史上5番目の規模となる8.8だった。この地震によって地球の自転速度 が早まり、1日が”100万分の1.26秒”短縮したという。カリフォルニア州にあるNASAジェット推進研究所の地球物理学者リチャード・グロス氏が最 新のコンピューター・モデルで算出した数値である。
ナショナルジオグラフィック ニュースの記事より。
地軸がずれるとは想像を超えた話だったが、こういうことも有り得るのだな、と。
地震発生後5日と経っていないのにもうこんな計算が上がってくるというあたり、コンピューターテクノロジーの最先端の片鱗が窺えますな。同じコンピューターテクノロジーでも2ちゃんねるにF5アタックなんて話とは大違い。
F5といえば、韓国空軍のF-5が墜落したそうで。南ベトナム空軍も飛ばしていたF-5タイガーは現役のうちに見ておきたいヒコーキの一つだが、台湾空軍からはもう全機引退したんだっけ?
今年の流氷模様
2月8日の網走での接岸初日以来、流氷の状況を毎日確認していた。今季は札幌雪まつりの直後から18日にかけてのあたりが接岸のピークで、しかも現地の画像では氷が薄く頼りなく見える。
流氷は早々に北へ帰ってしまったような感じで、今のところ今年は外れ年のようだ。
風向きによっては春にかけて再び接岸することもあり得ないでもないが、土日に絡んでくれないとそうホイホイと休みを取って飛んでいくわけにはいかん。
4月はいろいろと物入りだし、今年は流氷見物は諦めるか。
2010バンクーバーオリンピック終了
- 2010-03-01 (月)
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バイアスロン追い抜き競技の「撃ったァ、外したァ!罰ゲームもう一周!」のスリルを以前よりひそかに楽しんでいた私ですが、今回の冬季オリンピックではカーリングの試合をノーカットでつぶさに見る機会に恵まれ、その魅力に開眼したのでありました。
女子バイアスロンの日本代表である鈴木芙由子選手はマタギの孫娘ということで、少年漫画かRPGのキャラクター設定的な生い立ちですが、実は陸上自衛隊北部方面隊冬季戦技教育隊の陸士長。泣く子も黙る冬戦教の所属なんですな、これが。
そもそも日本ではバイアスロンの競技人口も少なく、追い抜き競技なんかこれだけの大人数と試合をしたのはオリンピックが初めてだったという話なんですが、こういうエピソードも連続物の第一話によくありそうですなぁ。
開会式もなかなか良かったですね。アメリカインディアンや北方諸民族に興味のある人にとってはかなりの眼福でした。
今年はリンコがいる

冬コミで買った「嫌暦」も早くも2枚目。
左隣はRail Magazine誌の付録、広田尚敬氏撮影による蒸気列車カレンダー。この付録欲しさに年一回だけRail Magazineを買っていたりする。
謹賀新年

旧年11月、札幌の北海道神宮にて。
本年も変態Bao-Chi(ベトナム語で「報知」=新聞記者)の二つ名に恥じないド顰蹙なシャシンをあちこちで撮りまくりたいと、さよう心得ます。 「気に病むな 嵐のあとに日和あり」のココロで前向きに行きたいですね。
皆様、今年もよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。
2009年大晦日
コミックマーケット77、三日目。今回はサークル「リタイ屋」が抽選漏れのため一般参加。1115時ごろに国際展示場前駅に到着、1330時には会場を離脱。これでもしっかり目当ての本は確保。
ビッグサイト周辺は混むので豊洲で昼食をとるつもりだったが、大晦日のため飲食店は軒並み閉店していた。目立つ場所にあるマクドナルドは混んでいる。目立たない立地のファーストキッチンが開いているのを見つけてホットドッグ。
さて、今年を総括すると出会いと別れの一年だったという事になりそうだ。さらに、秋あたりから精神衰弱気味。このブログが放置されていたのにはそのような訳があるのです。

イベントの主催氏(&暴力屋台の店主)に変態呼ばわりされつつこんなシャシンを撮ったり、

純粋な娯楽旅行のために一年間に4回も渡道して周囲の者に呆れられたり(画像は苫小牧市の「ミール」)、

「リタイ屋」の梅さんたちと三沢までサンダーバーズを見に行ったり、他にも ニコンD90を買ったしNゲージ鉄道模型とラブプラスも始めたし、改めて思い起こすと随分遊んだ年でもあることよ。
それでは皆さん、よいお年を。
タイガーのリフォーム
近所のリフォーム屋に中田タイガーの半袖カットを依頼。3,000エン。
トヨムラさんにいただいた、鯨問屋の前掛けの修理もサービスでやってくれた。
補聴器の修理
右側の個体。保証期間中なのでロハ。結露によるパーツ破損。
修理上がりは快調。修理前はほとんど出力が出ていなかった状態。
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