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同人誌 Archive

コミックマーケット74

今コミケットは3日目の「リタイ屋」手伝い参加のみ。今回のサークル配置はエアライン関係。旅行紀行本と鉄道系との間隙という感じの配置だったが、意に反してメカミリ系から離されてしまった感。

エア・アメリカの夏季制服を一着に及び、久しぶりにコスプレをしてみる。厚手の綿生地なので蒸す。が、西館のシャッターが開いて風が入るようになると案外快適だった。後で知ったが本日の東京都区内での最高気温は23度程度だったそうだ。
メカミリサークルの知人友人を廻ってみると結構好評。まあメジャーマイナーなネタだから単に珍しがられただけのことですが。

開場後、東館で買い物。第一目標の島中サークル群がどれもこれも新刊を落していてガックリ。それでも皆さん、代替のコピー誌が一枚紙を折った豆本だったりする遊び心を持っている。
須田帆布のトートバックにフタを折って突っ込んだAMAZONの段ボール箱がちょうど一杯になる按配で買い物は終了。あちこちの知人のところに顔を出し、西館に戻ってトヨさんらのサークル「アジアホテル」に行く。
嘉手納のエアフォースパッチがディスプレイされたスペースの前で、よく冷えたルートビアを振る舞われる。何のイヤガラセだ。普通においしく飲みきったけど。

鉄道島の恒例三三七拍子で閉会。なんだかんだで、結局今回はあまり「リタイ屋」の手伝いに励まずに遊んでいたような気がする。西の国からやって来たデルタ翼機大好きなたちばなさんと合流し、浜松町直行の都バスで有明から離脱。バスルートは初めてだったが、以外に早く浜松町に着いた。
激しく寝不足のたちばなさんと茶をシバき、東京土産を買いたいということで東京駅へ移動。いやに人が多い。お盆期間の日曜夕方の東京駅にはこうも旅行者が多いのか。その中に有明帰りのエロ紙袋がチラホラと。やめて。
新幹線改札前で「また会おーね!」とハイタッチして見送った。

MILITARY LIFE

軍モノオンリー同人誌即売会、「MILITARY LIFE」に一般参加のため浅草橋へ。

当即売会は今回が初回で、オンリーイベントとしては割と盛況か。しかし、 一般参加者としては会場を3順くらいすると手持ち無沙汰な感じが強い。

現地で合流したメル友の人も(第一目標のサークルが欠席したためもあってか)そう感じたようで、午後早々に都内ミリタリーショップ行脚に作戦変更。アメ横中田-池袋サムズ-荻窪キャロル、と移動。元々はキャロルに行きたい由だったが移転後の新店舗の場所を知らず、サムズでクマさんに新店舗の場所を教わった。好人物のクマさんは絶対に地獄の門番によって天国に振り分けられる人である。

メル友の人は首尾よくMREを入手でき、満足して岐阜に帰ったようだ。また遊んでね。

コミックマーケット73(3日目)

日本国際事務機器の手伝いでサークル参加。西館なのでマターリしているのは良いが斜め前がシャッターの島端や誕生日席で寒い思いをした。

買う方は、なごみ本の新刊がぜーんぜんなかったorz

あとはまあ、知人に合ってブツを渡したりブツを買ったりブツを買い損ねたりと、あまり同人誌の売り買いには関ってなかったなぁ。

コミックマーケット73(1日目)

リタイ屋にてサークル参加。今回はコピー本で、早朝のキンコーズで印刷&折り、会場で製本。かなりの綱渡りかと思っていたがそうでもない。

今回、メカミリ系は1日目に配置されたものの東館配置のためかハイペースで捌ける。両となりのサークルさんもたいへん感じがよく(というか片方はまんざら知らぬ仲でもない人たちのサークルだったりする)、気持ちの良い一日を過ごした。

買う方はメカミリ系本は当然として、 企業ブースできゃんでぃそふとのグッズセットを首尾よく入手。なごジャンを着ていったにもかかわらず特に何も起きなかったのには安堵半分失望半分。きゃんでぃそふとに並んでいた赤スカジャン(一般的なメーカー品)姿の人が目を見開いて見ていた位か。

HDD購入、他

午後から池袋で買い物。バッファローの外付けHDD、HD-HS500USとコミケットカタログ。ベルクロテープのオス側黒を入手しようと東急ハンズに行ったが裁縫関連のコーナーを発見できず、キンカ堂で購入。

ついでのことに、軍服のパッチ縫い付けや修繕に使えるような物がないかとコットン糸やボタンや生地を見てまわる。年末に有明の西館屋上へ出動するらしき客がチラホラと生地の品定めをしていたようだが、話しかけて確認した訳ではないので俺の勝手な想像なり。

訃報:イワエモン

イワエモンこと岩田次夫氏、歿。
かねてより肺癌で入院加療中であったが、肺炎の併発により天に召された。

本職であるSEのノウハウを元にコミックマーケット準備会業務の合理化・システム化に取り組み、現在のコミケットひいてはオタク文化の興隆を導いた偉人。ニフティの同人誌フォーラムでの論客としても活躍。
ここ数年はスタッフとしての第一線からは退いていたが、心底から同人誌を愛している水戸黄門として人望が高かった。驕らず威張らず利権に走らず、『コミケ準備会の良心』と評されるにふさわしい人柄だった。
直接親しく話したことはなかったが、「日本国際事務機器」の売り子として参加した際に何冊かお買い求めに来られた事があったように思う。Dr.モローの漫画でおなじみのイワエモンが目の前に立ち、杉崎さんの作った同人誌を所望している、という事実に呆然としている間にさらりと去って行った。

さようなら。そして、ありがとう、イワエモン。

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