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銀塩カメラとトイデジタル

前回のベトベト第9戦で紛失したゴムアイピースの補充として、アマゾンでNikon FAアイピースNikon FA 目当てゴム DK-3を購入。
対応モデルはFM3A/FM2/FA/FE2となっているが、それ以前のニコマート各機やF2とも互換性がある筈だ。ニコマート用のがF2に着いたんだから大丈夫なはず。
30年以上前の銀塩カメラでも、こうして現行の機種とパーツの互換性があるのはありがたい。
送料無料のサービスを使えるアマゾンで取り扱っているというのも輪にかけてありがたい話で、都心部のサービスセンターやカメラ屋に出向かなくてもいつでも手に入るというのは安心感があるもんだ。

さて、ベトベト第9戦から写真機の扱いについての規定に変更があった。この4月10・11日に予定されている第10戦の規定から、多少の宣伝協力と共に抜粋する。

基本的にスチールは一眼レフ、ビデオカメラはショルダータイプ(張りぼて可)のみがフィールド内に持ち込みできます。
現代にしか見られない形式の小型ビデオやデジカメをあからさまに振り回すのは勘弁して下さい。
フィールド内に持ち込む場合は当時風や形状がわからないようにするなど工夫して下さい。
小型デジカメ、ホームビデオ、携帯電話での撮影は作戦終了時に撮影タイムを設けますのでご了承下さい。

1960~70年代の雰囲気を再現するという趣旨からすると、一眼レフであってもあまり21世紀的な外見のものは遠慮した方が良いのではないかと忸怩たるものがあるがそれは置いておいて、当時風のデザインのものならデジカメでも許されるのではないか、という話である。
レトロ風の外見のデジカメというとライカM9やエプソンRD-1が有名だが、リエナクト的には一般の兵士役が持つには贅沢過ぎるビジュアルになるし、値段もお高い。扱いにも多少の勉強がいる。
幸いな事に手頃な製品が昨年末に登場したので、備忘録として書いておく。
ビビター(Vivitar)社のViviCam 8027というモデルで、有効画素数810万画素。ISO400相当で光学3倍ズームを持ち、トイカメラといっても馬鹿にはできないスペックを持っている。

何よりもデザインが良い。
ブラックカラーなら、いかにも当時のコダックや日本の新興メーカーのカメラにありそうな姿だ。このランクならば、PXで買ったり故郷から小包で送ってきたという設定で持ち歩いてもおかしくない。
しかも、光学式ビューファインダーがある。腕を伸ばして背面の液晶でアングルを決める今風の撮影スタイルではなく、ファインダーに眼を当てて覗きこむという古式ゆかしい撮影スタイルができる。これはリエナクトの小道具として大きい。
さらに、ストラップが2点吊りというのも良い。ここはぜひ、細い黒革のストラップで首から吊したいところだ。
おまけに、カラーモードにセピアとモノクロがある。デジタル画像の加工に詳しくなくても、カメラ側の操作で白黒写真が撮れる。
いかん、書いているうちに自分で欲しくなってきた。幸か不幸か品切れ中だが、近々再入荷するらしい。

付記:Amazonでも取扱いがある模様。

今年はリンコがいる

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冬コミで買った「嫌暦」も早くも2枚目。
左隣はRail Magazine誌の付録、広田尚敬氏撮影による蒸気列車カレンダー。この付録欲しさに年一回だけRail Magazineを買っていたりする。

謹賀新年

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旧年11月、札幌の北海道神宮にて。

本年も変態Bao-Chi(ベトナム語で「報知」=新聞記者)の二つ名に恥じないド顰蹙なシャシンをあちこちで撮りまくりたいと、さよう心得ます。 「気に病むな 嵐のあとに日和あり」のココロで前向きに行きたいですね。
皆様、今年もよろしくお付き合いのほどお願い申し上げます。

なごジャン2型

ファースト商会に依頼していたオーダースカジャンが来たるる。

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前回オーダーしたなごジャンの不満点を改善した「なごジャン2型」(仮称)。今回の基本テーマは、「ゲームそのままの再現ではなく、スカジャンとして良いものを作る」。

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  • スイングトップ型の折り衿。
  • 両袖の龍は正面を向いている。胴体が8の字状。脚がない。周囲の飾り(雲もしくは炎あるいは稲妻)も再現。
  • 肩~袖のライン。絵としての表現に近づけるため、別布でダミーの赤ラインを追加。
  • 胴前面は刺繍なし。
  • 裾ニットと袖ニットの色。赤地に白ライン。
  • ポケット切り返しの色。白。
  • ジッパーは銀色。
  • 中綿なし。
  • 裏地は無地単色のサテン。

という基本仕様はそのままで、今回の改善のポイントはまずなんといっても肩の赤布。前作はゲーム画面の立ち絵にあまりにも忠実に長くなっていたところを、厳密に採寸して肩のラインにあわせてもらった。
次いで、袖の龍のデザイン。前作の時は白猫参謀氏による設定ラフが存在する事を見逃していたが今回はバッチリとファースト商会さんに持参して提示。龍の面構えなども忠実になった反面、オーソドックスなスカジャン的「龍」の姿とは離れてしまったのはご愛敬。
それと、ベース色を白銀からクリームみの銀に変えた。

背面。
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今回もAIR AMERICAネタ。飛行機はやめてオーソドックスな金龍銀龍の上にAAのマークと「FLY THE FRIENDLY SKIES OF SOUTHEAST ASIA」「FIRST IN - LAST OUT」。無理に文字を入れたため、ちょっと苦しいレイアウトになってしまったかな。ここは反省点。だからといって3型は作らない。多分。
特定の機種を入れなかった事で、ダコタとスカイトレインだけに限らず夢がひろがりんぐ。何の夢だ。

袖の新旧比較。左が2型。
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今回の隠しネタ。

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店頭でのオーダー相談時に突如ひらめいて追加。
いつでもどこでもすぐ近くにココナッツがいるぜ!!ヒャッホウ俺様天才!!
あー、でも、これやるんなら裏地は緑ではなくマリンブルーの方が良かったか?その場の思いつきだけでは詰めが甘くなる。反省。
よく見たら水平が出てないな。まあこの辺のユルさが手振り刺繍ハンドメイドの魅力であります。

これをオーダーしたのは8月なので「つよきす2学期」の事は全然要素に入っていない。現在までに発表されている絵を見るかぎり、つよきす2学期ではなごジャンの背面がまったくの空白という問題があるが、そのことはゲーム本編への評価とあわせて保留ということで。

なごジャン追加写真

正面の全体像。

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裏地は無地単色のサテン。スカジャンのオーダー時に各色のサンプルから選べるが、キャラクター設定上は空白の部分なので好みで選んだ。
事前に考えておかなかった部分なのでちょっと戸惑ったが、緑系が栄えるというファースト商会のおやっさんのアドバイスを容れて正解。この道何十年の経験の言は大いに尊重すべし。

無印良品で黒のタンクトップを買ってきてセットアップ。
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なんですか、中の人が常世に具現化したかのような、この圧倒的な存在感と現実感は。もしかしたら俺はとんでもない事をしてしまったのかもしれない。まさに腐れ外道。

スカジャン到来

ファースト商会に依頼していたオーダースカジャンが来たるる。とりあえず現物を写真にて紹介。
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裏返して吹いた。律義に参考資料も同梱でお返し。

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賢明なる諸君にはもうお判りであろう。椰子なごみ着用モデルである。
まさに愚行。

聖地横須賀で赤いスカジャンを入手すれば済むだろうと言うなかれ。作中のなごジャンは一般的なスカジャンとはかなりディテールが異なるのだ。
今回のオーダー内容は次の通り。

・襟がスタジアムジャンパー型ニットではなく、スイングトップ型の折り衿。現在の一般的なスカジャンデザインに収斂する以前、初期のスーベニアジャケットで見られた形。
・両袖の龍は正面を向いている。胴体が8の字状。脚がない。周囲の飾り(雲もしくは炎あるいは稲妻)も再現。
・肩~袖のライン。絵としての表現に近づけるため、別布でダミーの赤ラインを追加。
・胴前面は刺繍なし。
・裾ニットと袖ニットの色。赤地に白ライン。
・ポケット切り返しの色。白。
・ジッパーは銀色。
・中綿なし。作中では夏場でも着ている。

背面側。PC版中では背面はまったく出てこず、「きゃんでいそふとのきせき」「オフィシャルファンブック」収録の原画・設定画・ラフ画でも確認できなかった。思い余って原画の白猫参謀氏に問い合わせてみたが、新作のリリース前だったためか回答なし。
それを逆手に、背面デザインはやりたい放題やってみた。まさに外道。
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エア・アメリカのパイロットが仕立てたという設定。
「FLY THE FRIENDLY SKIES OF SOUTHEAST ASIA」は当時のAIR AMERICA社のキャッチフレーズ。
「FIRST IN - LAST OUT」の辺りにCIA傭兵パイロットのソウルを感じていただけると幸いです。

本艦出師準備中

来週のベトベト戦に向けて準備中。
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今回はARVNリュックサックは割愛。1st. Inf.Divのオフィシャルフォトグラファーの設定だから戦場に長居はしない・・・というのは割と口実で、単に邪魔臭いだけ。リエナクターにあるまじき発言ですか。そうですか。

ハレルヤ

年末、大イベント直前の休日の夜。
ハレルヤ。

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よくニコンレンズを買えるな

「簡単だぜ、ライカレンズより安いからな!入札がないのはニコンレンズ、入札があるのは訓練されたニコンレンズだ。ホントe-bayは地獄だぜ、フゥアーハハハ!」
昨月末のクレジットカード請求書に地獄の一端を垣間見たワタシ。 orz

それはそれとして、先日到着した国際小荷物。ご丁重に封蝋つき。

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中身はコレ。ニコンのライカスクリューマウントレンズ、NIKKOR-H 50mm/F2。俗に言う和製ゾナー。フードつき。
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フィルタをつける派なので適合するのを探したんだが、このレンズのフィルタ径データが判らなくて往生。ライカのズミクロン、ズマリート、エルマー等なら書籍やwebでいくらでもデータを拾えるんだが。結局、40.5mmでした。
ハクバ製のMCフィルタを買ってきて装着。

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ベトナム戦争時のフォトグラファーを撮った写真を見ると、ライカ使いはメーカー純正風の革ストラップを使っている。
当時物は骨董品、チョートク監修の復刻ストラップというのもあるがいい値段、と言う訳でインターネットの神様に感謝しつつLEICATIMEにて革ストラップを購入。別途マップカメラでシャッターレリーズボタンとファインダーアイピースゴムを入手し、使い倒すための態勢も万全となった。
ここで満足して実際にはよう撮らんのが悪い癖だが。

秋のベトベト戦

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先日のベトベト戦にて。
今回、露出ミスが多い上にライカがまだ使いこなせず、その結果、他人様に見せられるようなカットがほとんどありませんでした。根性なしだな、お前。(←言動に最近プレイしたゲームの影響が出まくり)

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撮る役としてはいろいろ課題を残しましたが、イベント自体は楽しかったです。

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