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なごジャン2型

前回オーダーしたなごジャンの不満点を改善した「なごジャン2型」(仮称)。今回の基本テーマは、「ゲームそのままの再現ではなく、スカジャンとして良いものを作る」。

- スイングトップ型の折り衿。
- 両袖の龍は正面を向いている。胴体が8の字状。脚がない。周囲の飾り(雲もしくは炎あるいは稲妻)も再現。
- 肩~袖のライン。絵としての表現に近づけるため、別布でダミーの赤ラインを追加。
- 胴前面は刺繍なし。
- 裾ニットと袖ニットの色。赤地に白ライン。
- ポケット切り返しの色。白。
- ジッパーは銀色。
- 中綿なし。
- 裏地は無地単色のサテン。
という基本仕様はそのままで、今回の改善のポイントはまずなんといっても肩の赤布。前作はゲーム画面の立ち絵にあまりにも忠実に長くなっていたところを、厳密に採寸して肩のラインにあわせてもらった。
次いで、袖の龍のデザイン。前作の時は白猫参謀氏による設定ラフが存在する事を見逃していたが今回はバッチリとファースト商会さんに持参して提示。龍の面構えなども忠実になった反面、オーソドックスなスカジャン的「龍」の姿とは離れてしまったのはご愛敬。
それと、ベース色を白銀からクリームみの銀に変えた。
背面。

今回もAIR AMERICAネタ。飛行機はやめてオーソドックスな金龍銀龍の上にAAのマークと「FLY THE FRIENDLY SKIES OF SOUTHEAST ASIA」「FIRST IN - LAST OUT」。無理に文字を入れたため、ちょっと苦しいレイアウトになってしまったかな。ここは反省点。だからといって3型は作らない。多分。
特定の機種を入れなかった事で、ダコタとスカイトレインだけに限らず夢がひろがりんぐ。何の夢だ。
袖の新旧比較。左が2型。

今回の隠しネタ。

店頭でのオーダー相談時に突如ひらめいて追加。
いつでもどこでもすぐ近くにココナッツがいるぜ!!ヒャッホウ俺様天才!!
あー、でも、これやるんなら裏地は緑ではなくマリンブルーの方が良かったか?その場の思いつきだけでは詰めが甘くなる。反省。
よく見たら水平が出てないな。まあこの辺のユルさが手振り刺繍ハンドメイドの魅力であります。
これをオーダーしたのは8月なので「つよきす2学期」の事は全然要素に入っていない。現在までに発表されている絵を見るかぎり、つよきす2学期ではなごジャンの背面がまったくの空白という問題があるが、そのことはゲーム本編への評価とあわせて保留ということで。
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なごジャン追加写真
- 2007-04-19 (木)
- 写真
正面の全体像。
裏地は無地単色のサテン。スカジャンのオーダー時に各色のサンプルから選べるが、キャラクター設定上は空白の部分なので好みで選んだ。
事前に考えておかなかった部分なのでちょっと戸惑ったが、緑系が栄えるというファースト商会のおやっさんのアドバイスを容れて正解。この道何十年の経験の言は大いに尊重すべし。
無印良品で黒のタンクトップを買ってきてセットアップ。
なんですか、中の人が常世に具現化したかのような、この圧倒的な存在感と現実感は。もしかしたら俺はとんでもない事をしてしまったのかもしれない。まさに腐れ外道。
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スカジャン到来
- 2007-04-17 (火)
- 写真
ファースト商会に依頼していたオーダースカジャンが来たるる。とりあえず現物を写真にて紹介。
裏返して吹いた。律義に参考資料も同梱でお返し。
賢明なる諸君にはもうお判りであろう。椰子なごみ着用モデルである。
まさに愚行。
聖地横須賀で赤いスカジャンを入手すれば済むだろうと言うなかれ。作中のなごジャンは一般的なスカジャンとはかなりディテールが異なるのだ。
今回のオーダー内容は次の通り。
・襟がスタジアムジャンパー型ニットではなく、スイングトップ型の折り衿。現在の一般的なスカジャンデザインに収斂する以前、初期のスーベニアジャケットで見られた形。
・両袖の龍は正面を向いている。胴体が8の字状。脚がない。周囲の飾り(雲もしくは炎あるいは稲妻)も再現。
・肩~袖のライン。絵としての表現に近づけるため、別布でダミーの赤ラインを追加。
・胴前面は刺繍なし。
・裾ニットと袖ニットの色。赤地に白ライン。
・ポケット切り返しの色。白。
・ジッパーは銀色。
・中綿なし。作中では夏場でも着ている。
背面側。PC版中では背面はまったく出てこず、「きゃんでいそふとのきせき」「オフィシャルファンブック」収録の原画・設定画・ラフ画でも確認できなかった。思い余って原画の白猫参謀氏に問い合わせてみたが、新作のリリース前だったためか回答なし。
それを逆手に、背面デザインはやりたい放題やってみた。まさに外道。
エア・アメリカのパイロットが仕立てたという設定。
「FLY THE FRIENDLY SKIES OF SOUTHEAST ASIA」は当時のAIR AMERICA社のキャッチフレーズ。
「FIRST IN - LAST OUT」の辺りにCIA傭兵パイロットのソウルを感じていただけると幸いです。
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本艦出師準備中
- 2007-04-15 (日)
- 写真
来週のベトベト戦に向けて準備中。
今回はARVNリュックサックは割愛。1st. Inf.Divのオフィシャルフォトグラファーの設定だから戦場に長居はしない・・・というのは割と口実で、単に邪魔臭いだけ。リエナクターにあるまじき発言ですか。そうですか。
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よくニコンレンズを買えるな
- 2006-11-02 (木)
- 写真
「簡単だぜ、ライカレンズより安いからな!入札がないのはニコンレンズ、入札があるのは訓練されたニコンレンズだ。ホントe-bayは地獄だぜ、フゥアーハハハ!」
昨月末のクレジットカード請求書に地獄の一端を垣間見たワタシ。 orz
それはそれとして、先日到着した国際小荷物。ご丁重に封蝋つき。
中身はコレ。ニコンのライカスクリューマウントレンズ、NIKKOR-H 50mm/F2。俗に言う和製ゾナー。フードつき。
フィルタをつける派なので適合するのを探したんだが、このレンズのフィルタ径データが判らなくて往生。ライカのズミクロン、ズマリート、エルマー等なら書籍やwebでいくらでもデータを拾えるんだが。結局、40.5mmでした。
ハクバ製のMCフィルタを買ってきて装着。
ベトナム戦争時のフォトグラファーを撮った写真を見ると、ライカ使いはメーカー純正風の革ストラップを使っている。
当時物は骨董品、チョートク監修の復刻ストラップというのもあるがいい値段、と言う訳でインターネットの神様に感謝しつつLEICATIMEにて革ストラップを購入。別途マップカメラでシャッターレリーズボタンとファインダーアイピースゴムを入手し、使い倒すための態勢も万全となった。
ここで満足して実際にはよう撮らんのが悪い癖だが。
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秋のベトベト戦
- 2006-10-31 (火)
- 写真
先日のベトベト戦にて。
今回、露出ミスが多い上にライカがまだ使いこなせず、その結果、他人様に見せられるようなカットがほとんどありませんでした。根性なしだな、お前。(←言動に最近プレイしたゲームの影響が出まくり)
撮る役としてはいろいろ課題を残しましたが、イベント自体は楽しかったです。
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M4-2テスト結果
- 2006-10-10 (火)
- 写真
プリント上がる。露出アンダーでほぼ全滅 orz
ピーカン露天と木陰との露出差を見誤ったわい。
とりあえずボディに光漏れはないらしい事は確認できた。
ライカ独特のフィルム装填方法もそれほど手間でもなかったし、あとは自分が使いこなせるかどうかか。
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よくライカを買えるな
- 2006-09-25 (月)
- 写真
「簡単さ!入札がないのはライカ、入札があるのは訓練されたライカだ。ホントe-bayは地獄だぜ、フゥァーハハハ!」
まあ実際には、ネットオークションではなく米国内の中古カメラ屋のサイトで注文したんですが。本質的にはバカな行為という事には変わりありませんか。そうですか。
当機はカナダ製で不人気機種扱いされているM4-2。例によって時代考証と実用性と趣味性のせめぎあいの結果、M4-2に落ち着く。
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銀色のミッキーマウス
- 2006-09-20 (水)
- 写真
e-bayにて落札したコダック・シグネット35が我が家に到着。
ファインダーはかなりよろしくない状態だが、まあ多くは求めん。
それよりも、裏蓋を開けたらコダカラーXが入れっぱなしでしたよ。
慌てて閉め直してゴリゴリと巻き戻し。パトローネを取り出して検分するに、20枚撮りの模様。時代物くさいぞ。出品者、貴様、出品時に動作チェックしやがらなかったのか。
よく見たら後玉に妙なシミだか傷だかがついてるじゃないか。太平洋の向こうの見ず知らずの毛唐に呪いあれ。
まあ、すでに興味は別のところに行ってしまっているので、当面シグネット35は放っておいてパトローネを近所のDPE屋に持ち込む。うまくいけば動作チェックになって手間が省けるというものか。太平洋の向こうの見ず知らずの毛唐さん、ありがとう。
ここで新事実が判明。パトローネに記載の現像液指定が、モノクロ用だとカウンターのおねいさんに指摘される。すいません、ちょっぴりふくよかで眼鏡っ子の貴女のことを今まで見くびっておりました。
いずれにしても古いフィルムのようだしこの店舗では難しいので外部ラボに委託する、上がってきたら連絡してもらうという事でパトローネを預けた。何が映っていることやら。不用意に裏蓋を開けてしまったのが惜しい。
しかし、パトローネにははっきりとKodacolor Xと大書してあるのに、現像液が白黒用とは、一体?
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