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つよきす Archive
「インド鉄道紀行」
宮脇俊三の鉄道旅行記を読む。今回の舞台はインド。
登場する現地ガイド、ポール氏はこの時38歳。国立大で電子工学を専攻し、電機メーカーに就職してキャリアを積んだが中間管理職が嫌になって日本語ガイドに転向したという経歴の人であった。
・・・遠くインドにも、こういう人がいるんだなぁ。
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本日の「つよきす2学期」ワンポイント:「そう、前作までの鮫永新一とは違うのだよ!前作とは!」
カニルートクリア。穴を間違えないのか(謎)
あれ、こんなもん?これでいいのか!?という感じで終了。前作の大葛藤三角関係ストーリーの印象が強すぎるか。
「地球一バイク Super CUB」
鬱屈した想いを抱えつつ渋谷のヘアサロンへ。何が鬱屈かというと、人も羨む待遇の職場ではあってもいろいろあるという話。ここでまた転職すると辞め癖がついてしまうかもしれないが、40歳以降のキャリアプランを考えると現職の先行きはあまり明るくもなさそうで、難しいところだ。
帰りに書店で「地球一バイク Super CUB」を買う。ロールアウトから50年を数えた、スーパーカブのムック本。
昔のホンダ社内報に掲載されたスーパーカブ開発史漫画が転載されていて、この作者が学漫の先輩なんである。
ヒロセ先輩の画風をなつかしく眺めると共に、その本人の現在と自分の去就を思う。
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本日の「つよきす2学期」ワンポイント:「竹鶴12年」とオリオンビールを消費しつつ、とりあえずカニルートで開始。
「つよきす2学期」
終業後、ソフマップへ。予約していたブツを回収。勿論これですよコレ。
「つよきす2学期」

こうして見ると特典グッズが多いな。ゲーム本体(初回版サントラCD付き)、オリジナルコンテンツディスク、原画・イラスト集小冊子、ソフマップ特典ディスク、テレホンカード。
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本日の「つよきす2学期」ワンポイント:オープニングパート長ぇ。いや前作もそうだったけど。
黄金水の話
人間ドックの結果、腎臓のアレがナニであるようだということで再診を受けた。精密検査のために尿、それも24時間連続採集のサンプルが要るという事で、土日にかけて2リットルのペットボトルに溜める。ちょうど一杯になった。俺は一日に2リットルの水を採取し排出しているのだということを実感。
これだけの水分が体内を循環して出て行くのであるから、なるべくきれいで無害な水を採るようにしたいものだ。
すなわちアル添酒や雑穀発泡酒や自称ジャパニーズスコッチはなるべく遠ざけ、純米酒とエビスビールとニッカウィスキーを大いに飲まねばならぬ。ちと違うか。
この2リットルからサンプル採集用試験管一本分を抜き取って病院に持参した。それだけかと思っていたら同時に血液検査もするということで、貴重な血を抜かれる。どうせ抜かれるなら、一緒に性病検査でもしてくれんかのう。
昼飯どきに血を抜かれたせいで多少呆然としつつ紀伊国屋に向かい、地下でカレーを食べる。その後地上の各階で探し物。収穫がないのが収穫。
もののついでに ソフマップで「つよきす2学期」を予約して帰宅。
2回目の228(アーアーパーチー)
本日は台湾の二二八事件の日であると同時に、ミーの脳内嫁椰子なごみさんの誕生日なのです。今年はなごみんのためにボウモア12年を開けるぜイエー。
日本で二二八事件に思いを馳せる一方、二日前には台湾で二・二六事件を考察する人がいたり。 これが国際相互理解っつー奴ですか?
そういえば昨日は「岡田啓介回顧録」を読んだのだった。昭和25年に初版のこの回顧録は、この言葉で閉じられていた。
今の日本をどう思うのか、というのか。それはよそう。わたしは陛下のお人柄のような平和で清い国柄になることを念じている。
セイコーアルピニスト
一昨年に転職して以来たいへんハッピーな日々を過ごしているが、実は最初の一年は契約社員体遇だった。その後正社員となったが、夏のボーナスは前年度の契約社員規程による支給額なのであった。
そして冬からは晴れて正社員待遇での満額支給となったのである。
それまでの人生における最高額の金額でもあるし、なんぞ記念になるようなブツ、具体的にはチュードルのミニサブ青でも買おうか・・・と思ったものの、いつの間にやら相場が高騰していたのであった。けしからん。
そこでちょっと現実的思考に立ち返り、セイコーのアルピニスト白を購入。

テーマとしては、「春夏の海外旅行でも使える機械式時計」。タフで(比較的)正確、万一盗まれてもダメージが大きすぎない、ホテルや空港のカウンターで足下を見られない、という事になるか。緑フェイスと白フェイスのどちらにするか迷ったが、現物を見ての印象で白に決めた。
到着予定が14日で、意識した訳ではないがたまたまバレンタインデーに当たった。「センパイ、これあげます」とかなんとか椰子なごみさんが渡してくれる妄想に浸りつつワクテカして着荷を待っていたら、宅配業者の手違いによる誤配で遅れよった。宅配業者に呪いあれ。
コミックマーケット73(1日目)
リタイ屋にてサークル参加。今回はコピー本で、早朝のキンコーズで印刷&折り、会場で製本。かなりの綱渡りかと思っていたがそうでもない。
今回、メカミリ系は1日目に配置されたものの東館配置のためかハイペースで捌ける。両となりのサークルさんもたいへん感じがよく(というか片方はまんざら知らぬ仲でもない人たちのサークルだったりする)、気持ちの良い一日を過ごした。
買う方はメカミリ系本は当然として、 企業ブースできゃんでぃそふとのグッズセットを首尾よく入手。なごジャンを着ていったにもかかわらず特に何も起きなかったのには安堵半分失望半分。きゃんでぃそふとに並んでいた赤スカジャン(一般的なメーカー品)姿の人が目を見開いて見ていた位か。
つよきす2学期の私服公開
- 2007-12-21 (金)
- つよきす
オフイシャルサイトで「つよきす2学期」の各キャラ私服を公開。
前作のスカジャンをそのまま引継ぎたい所でしたが、
私服はあえて、もうちょっと大人ぶらせたいと思った為に変更。
ジャケットがシックリくるブラックで纏めあげており、
カッコイイといったイメージを持たせてくれます。
スカジャンなめんなよ!?
しかし、黒の革ジャンとブラックジーンズにダブルバックルベルト、アメリカンイーグル風のアクセサリーと来たか。臍出しルックについては、なごみにとって「冷え<オトナ風ファッション」という事なのだろうと解釈しておくとして、ダブルバックルベルトは今どき滅多に見ないなぁ。
なごジャン2型

前回オーダーしたなごジャンの不満点を改善した「なごジャン2型」(仮称)。今回の基本テーマは、「ゲームそのままの再現ではなく、スカジャンとして良いものを作る」。

- スイングトップ型の折り衿。
- 両袖の龍は正面を向いている。胴体が8の字状。脚がない。周囲の飾り(雲もしくは炎あるいは稲妻)も再現。
- 肩~袖のライン。絵としての表現に近づけるため、別布でダミーの赤ラインを追加。
- 胴前面は刺繍なし。
- 裾ニットと袖ニットの色。赤地に白ライン。
- ポケット切り返しの色。白。
- ジッパーは銀色。
- 中綿なし。
- 裏地は無地単色のサテン。
という基本仕様はそのままで、今回の改善のポイントはまずなんといっても肩の赤布。前作はゲーム画面の立ち絵にあまりにも忠実に長くなっていたところを、厳密に採寸して肩のラインにあわせてもらった。
次いで、袖の龍のデザイン。前作の時は白猫参謀氏による設定ラフが存在する事を見逃していたが今回はバッチリとファースト商会さんに持参して提示。龍の面構えなども忠実になった反面、オーソドックスなスカジャン的「龍」の姿とは離れてしまったのはご愛敬。
それと、ベース色を白銀からクリームみの銀に変えた。
背面。

今回もAIR AMERICAネタ。飛行機はやめてオーソドックスな金龍銀龍の上にAAのマークと「FLY THE FRIENDLY SKIES OF SOUTHEAST ASIA」「FIRST IN - LAST OUT」。無理に文字を入れたため、ちょっと苦しいレイアウトになってしまったかな。ここは反省点。だからといって3型は作らない。多分。
特定の機種を入れなかった事で、ダコタとスカイトレインだけに限らず夢がひろがりんぐ。何の夢だ。
袖の新旧比較。左が2型。

今回の隠しネタ。

店頭でのオーダー相談時に突如ひらめいて追加。
いつでもどこでもすぐ近くにココナッツがいるぜ!!ヒャッホウ俺様天才!!
あー、でも、これやるんなら裏地は緑ではなくマリンブルーの方が良かったか?その場の思いつきだけでは詰めが甘くなる。反省。
よく見たら水平が出てないな。まあこの辺のユルさが手振り刺繍ハンドメイドの魅力であります。
これをオーダーしたのは8月なので「つよきす2学期」の事は全然要素に入っていない。現在までに発表されている絵を見るかぎり、つよきす2学期ではなごジャンの背面がまったくの空白という問題があるが、そのことはゲーム本編への評価とあわせて保留ということで。
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本気で2学期やるのか
- 2007-09-24 (月)
- つよきす
オフィシャルサイトでも特設ページが出来とる。
まさかのトバシ記事という訳ではなかったんだなぁ。
さて、Dream Party 東京に赴くべきかどうか。
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