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つよきす Archive
季節外れの台風と銀ちゃんのこと
朝から暴風雨。季節外れの台風。
しかし昼からは好天。
新聞の訃報欄で今日泊亜蘭の名に接する。「光の塔」は面白かったなぁ。
◇
本日の「つよきす2学期」ワンポイント(最終回):銀ちゃん(=橘瀬麗武)ルート終了。椰子なごみ一神教の信仰を銀ちゃんにおびやかされつつ、これで全キャラクリア。
・・・シナリオライターを吊るしてやりたい。フルサイズ3時間の映画を1.5時間にカットしたものを見せられた気分だ。せめて今作から登場した銀ちゃんのシナリオだけは、と期待したのに。
最低限でも、「地獄蝶々」と銀ちゃんのドッグタグの謂れ因縁くらいはキッチリとオトシマエつけんかい。
「日本鉄道旅行地図帳」
たまたま入った地元の書店で 「日本鉄道旅行地図帳」の第一号、北海道編を買う。版元は新潮社で680エン。B5版中折りのコンパクトな地図で、旅行の際にも邪魔になるまい。
この地図は鉄ちゃんと鉄子様に特化した内容で、現状地図と廃線もすべて網羅した過去地図の両方がある。この現状地図がすごい。
各地の鉄道記念館の類、25パーミル以上の急勾配区間、信号所、車両基地がもれなく記載されているのだ。
過去地図とあわせて資料的価値が高い。我と思わん鉄オタは今後の続巻もあわせて入手すべしであるか。
◇
本日の「つよきす2学期」ワンポイント:素奈緒ルート終了。これじゃ「みにきす」やってない一見さんにはサーッパリわかんないって。
横浜中華街と氷川丸
- 2008-05-10 (土)
- つよきす | Brown Water Navy | Other | 旅行
雨天の中、横浜へ。前職の時にお世話になった人と会う。定年退職した女性だが、随分と若々しい。中華街の順海閣本館で昼食、のつもりが長々と15時ごろまで話し込む。
その後 、氷川丸へ。この4月に日本郵船の管理下に入ってリニューアルされたそうで、船舶文化財として内装が往時の状態に復元されている。外装も錆び落としの上再塗装されており、関心のある人は色あせぬうちに訪れた方がよいだろう。
各船室やラウンジ・サロンは明治村を思わせる再現度で、ここは是非とも軍服人間サイトーさんによる狼藉撮影会を期待したいところである(笑)。基本的には1930年代の再現を目指したようで、戦後の船内状況とはまた違う のではないかと思う。病院船時代や引揚船時代もあわせて、各時代を再現した区画があっても良いのではないだろうか。
一等船室と三等船室との間の格差に愕然としたり、機関室のディーゼルエンジンと補機類の巨大さに驚愕したりして大いに堪能。ディーゼルタービンエンジンではない、船舶用の大型ディーゼルピストンエンジンを間近に見たのはこれが始めてだったかな。全長何メートルもあるこの巨大なピストンシャフトがアリューシャン列島の暴風圏の猛烈なローリングの下で規則的なビートを刻み続けていたのだと想像し、そして機関部員の艱難辛苦を想い、正直感動を感じ得なかった。
そう、それはJobではなくDutyだったのだろう。俺にはDutyの意識が足りなすぎる。反省。
帰路は水上バスで横浜駅に戻る。普段ならこういう場合は後部の露天甲板で潮気を浴びるのだが、雨が降っているのでおとなしく船内に着座する。平底船の喫水線に近い位置で、こりゃLST改造河川砲艦のクルーに近い目線だなと気づく。経験値が上がった。何の経験値だ。
◇
本日の「つよきす2学期」ワンポイント:乙女おねいさんルート終了。・・・・・・まだだ、まだ素奈緒と瀬麗武が残っている・・・。彼女らのシナリオに希望を・・・・・・。
ブラックホールとゲリラ
小雨の中、昼に浅草のブラックホールショーへ行き、その後荻窪の東京キャロルでのゲリラフェスタへ。
11時頃に浅草着。会場近くの路上で公僕が職質&所持品検査をやっておりますよ。ブラックホール参加者は高確率で不健全な得物を持っていると踏んでの網ですか。
会場近くの蕎麦屋でモリをたぐる。更級のまあ普通の味、ただしツユはやや辛目。近ごろの凡庸な蕎麦屋には甘目が多いので嬉しくなるが、しかし、蕎麦なら伝法院通りあたりで手打をいただいた方が良かったような気がしないでもない。
ブラックホールではいつものごとく1200エンも入場料を取られる。レコレクショヌールで売っていた南ベトナム海軍の士官制帽に心が動くが、これを買うと南ベトナム海軍物に本気で取り組まねばならんので、我慢我慢。
ゲリラフェスタは小さな会場ながら盛況。ロサ・サージャント金子(違ったかもしれない)と立ち話をして帰宅。
◇
本日の「つよきす2学期」ワンポイント:よっぴールート終了。・・・・・・えーと、なんか超駄作っぽい?いや、残りのキャラに希望を!!
なごジャンの背面設定には納得できない。
- 2008-04-28 (月)
- つよきす
ゲーム製作発表のころから気にかかっていたんですが、やはりなごジャンの背面は赤一色でした。この横須賀ジャンパーにまつわるエピソードも、今のところは無し。
ちょっと待て、刺繍が両袖だけにしかないなんて、そんなスカジャンがあるかコラ!(再録)
あーもう、影刺繍で3rdバージョンなごジャンを作ったろか。
という訳で脳内嫁ルート終了。基本的に前作を踏襲した流れ。冒険がしにくいという事情は忖度できるが、前作の横浜中華街デートなみのイベントが欲しかった。
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本日の「つよきす2学期」ワンポイント:「僕も今、凄い涙が出てきそうです・・・・・・」
「インド鉄道紀行」
宮脇俊三の鉄道旅行記を読む。今回の舞台はインド。
登場する現地ガイド、ポール氏はこの時38歳。国立大で電子工学を専攻し、電機メーカーに就職してキャリアを積んだが中間管理職が嫌になって日本語ガイドに転向したという経歴の人であった。
・・・遠くインドにも、こういう人がいるんだなぁ。
◇
本日の「つよきす2学期」ワンポイント:「そう、前作までの鮫永新一とは違うのだよ!前作とは!」
カニルートクリア。穴を間違えないのか(謎)
あれ、こんなもん?これでいいのか!?という感じで終了。前作の大葛藤三角関係ストーリーの印象が強すぎるか。
「地球一バイク Super CUB」
鬱屈した想いを抱えつつ渋谷のヘアサロンへ。何が鬱屈かというと、人も羨む待遇の職場ではあってもいろいろあるという話。ここでまた転職すると辞め癖がついてしまうかもしれないが、40歳以降のキャリアプランを考えると現職の先行きはあまり明るくもなさそうで、難しいところだ。
帰りに書店で「地球一バイク Super CUB」を買う。ロールアウトから50年を数えた、スーパーカブのムック本。
昔のホンダ社内報に掲載されたスーパーカブ開発史漫画が転載されていて、この作者が学漫の先輩なんである。
ヒロセ先輩の画風をなつかしく眺めると共に、その本人の現在と自分の去就を思う。
◇
本日の「つよきす2学期」ワンポイント:「竹鶴12年」とオリオンビールを消費しつつ、とりあえずカニルートで開始。
「つよきす2学期」
終業後、ソフマップへ。予約していたブツを回収。勿論これですよコレ。
「つよきす2学期」

こうして見ると特典グッズが多いな。ゲーム本体(初回版サントラCD付き)、オリジナルコンテンツディスク、原画・イラスト集小冊子、ソフマップ特典ディスク、テレホンカード。
◇
本日の「つよきす2学期」ワンポイント:オープニングパート長ぇ。いや前作もそうだったけど。
黄金水の話
人間ドックの結果、腎臓のアレがナニであるようだということで再診を受けた。精密検査のために尿、それも24時間連続採集のサンプルが要るという事で、土日にかけて2リットルのペットボトルに溜める。ちょうど一杯になった。俺は一日に2リットルの水を採取し排出しているのだということを実感。
これだけの水分が体内を循環して出て行くのであるから、なるべくきれいで無害な水を採るようにしたいものだ。
すなわちアル添酒や雑穀発泡酒や自称ジャパニーズスコッチはなるべく遠ざけ、純米酒とエビスビールとニッカウィスキーを大いに飲まねばならぬ。ちと違うか。
この2リットルからサンプル採集用試験管一本分を抜き取って病院に持参した。それだけかと思っていたら同時に血液検査もするということで、貴重な血を抜かれる。どうせ抜かれるなら、一緒に性病検査でもしてくれんかのう。
昼飯どきに血を抜かれたせいで多少呆然としつつ紀伊国屋に向かい、地下でカレーを食べる。その後地上の各階で探し物。収穫がないのが収穫。
もののついでに ソフマップで「つよきす2学期」を予約して帰宅。
2回目の228(アーアーパーチー)
本日は台湾の二二八事件の日であると同時に、ミーの脳内嫁椰子なごみさんの誕生日なのです。今年はなごみんのためにボウモア12年を開けるぜイエー。
日本で二二八事件に思いを馳せる一方、二日前には台湾で二・二六事件を考察する人がいたり。 これが国際相互理解っつー奴ですか?
そういえば昨日は「岡田啓介回顧録」を読んだのだった。昭和25年に初版のこの回顧録は、この言葉で閉じられていた。
今の日本をどう思うのか、というのか。それはよそう。わたしは陛下のお人柄のような平和で清い国柄になることを念じている。
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