- 2009-02-15 (日) 16:01
- 旅行
最終日。新千歳空港発1640時のAIRDO機で帰京の予定。
小雪の中、祝津海岸で日本海の波に乗るサーファーの姿に軽いカルチャーショックを覚えつつ、小樽市のおたる水族館へ向かう。冬季は休業している当施設だが、1月31日~2月15日の間だけ特別営業をしている。北方圏の魚類や海獣の、冬の生態を見られるだけでなく、ペンギンの屋外散歩のイベントが組まれているらしい。
問題は小樽駅から水族館への足が限られる事で、ペンギンの散歩時間とバスの時刻が合わない。そもそもバスの本数が少ない。仕方なくタクシーで向かう。
エイがいたかいなかったかは忘れたが、入口で五体投地をしなかったので多分エイはいなかったのであろう。
昼食はどうしたものかと案じていたが、モスバーガーがホットドックやフライドキチンの出張店舗を開いていた。
館内を一周し、イルカショーの後半をちょっと見て、ペンギンの散歩コースへ。
屋外はえらく寒い。ここへ来て低気圧が接近中で雪が降り出しており、、しかも海岸の立地だ。
ダウンジャケットのフードを被る。このデタッチャブルフードは流氷見物の時と今との都合2度しか使わなかったので邪魔臭くもあったが、使うべき時に使うと効果絶大だった。
ペンギンの分列行進を堪能して、バスで小樽市総合博物館へ。しかし、臨時休館だった。
屋外展示のラッセル車やロータリー車が雪に埋もれてるのが見え、彼らの活躍シーンを思わせて良い感じではあるのだが中に入れないのでは仕方ない。
再びバスに乗り込んで小樽駅へ戻る。
快速「エアポート」の座席に収まるとあとはもう新千歳空港まで一直線だ。ターミナルビルの「苫小牧ラーメン王華」にて一杯喫し、今回の旅は締めめくられたのであった。どっとはらい。
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