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北京オリンピックとグルカ兵

  • 2008-08-08 (金) 23:12
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北京オリンピック開催。開会式をTVで観る。選手団入場までいろいろやっていたが、やたら冗長で退屈だった。
だいたい、紙・羅針盤・印刷と中国四大発明をモチーフにするのはいいが、そこでどうしても残り一つの「火薬」を連想してしまうじゃないか。火薬つったら銃火器じゃないですか。そりゃ最初のころの火薬はロケット花火様の娯楽用具だったかもしれないしここぞとばかりに北京で花火を打ち上げてますが、この瞬間にもラサやカシュガルでカラシニコフな火槍が火を吹いているんじゃないですか。

そんなことを考えながら選手団入場を見ていたら、ネパール人中年男性の一人が被っている帽子にすごいものを見つけてしまった。
刃を下向きに交差するククリ、その下に番号らしきものが書かれたバッジがついている!
数字までは判別できなかったが、ククリの交差角度からするとグルカ第6連隊か第9連隊のバッジ、おそらく英軍隷下にあった第6連隊だろう。

俺は幻を見たのだろうか。

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