「サンテクジュペリ機を撃墜」元独軍パイロットが証言(読売新聞)
【パリ=林路郎】仏誌フィガロ(週刊)などは15日、第2次大戦中、連合軍の偵察任務でP38戦闘機を操縦中に消息を絶った童話「星の王子さま」の著者アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ(1900年~44年)について、同機を「撃墜した」とする元ドイツ軍戦闘機パイロットの証言を伝えた。
フランスの元記事。Ils ont retrouvé le pilote qui a abattu Saint-Exupéry
撃墜したパイロットの搭乗機はメッサーシュミットのBf109。
2000年にマルセイユ沖でサンテックス機が発見された際には、被弾した形跡が無いために「墜落の状況は不明」となっていたと記憶している。この矛盾はどうなっているのだろうか。
◇
チベットのラサで大規模な騒乱。中共政府は情報管制を敷くだろうが、青蔵鉄道は人の口をも北京まで運ぶ。チベット文化の破壊と同化のために建設されたとも言われる青蔵鉄道だが、逆に中共政府の崩壊のきっかけになるかもしれぬ。さてはて。
Comments:1
- 摩訶 08-03-16 (日) 22:56
-
>敵機の操縦士がサンテグジュペリだったとはその時はわからず、数日後に知った。リッペルトさんは、
>「あの操縦士が彼でなかったらとずっと願い続けてきた。彼の作品は小さいころ誰もが読んで
>みんな大好きだった」と語っている。このニュースに泣いた…
Trackback+Pingback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://www.river-force.com/archives/443/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 「サンテグジュペリ機を撃墜」元独軍パイロットが証言 from バフェ 黒いベレー