- 2008-03-02 (日) 21:50
- 買い物
自宅の近所にある古道具屋で米軍ヘルメットをゲット。M2とかM1956とかM1最後期型とか言われているタイプ。最近の定説ではM1最後期型と言うのが正しいのだろうか。布カバーはない。
陳列棚の最上部に日本陸軍の喇叭と並んで置いてあった。降ろしてもらって検分すると、内部の各バンドやチンストラップにも使用感のないド新品。なんでこんなところにあるのだ、というオーパーツ級の代物で、お代金は5500エン。条件反射的に買う。ホント日曜日の散歩は地獄だぜ、フゥアーハハハ!
店主は軍物には詳しくなく、このメットの素性もよく判らないとのこと。自衛隊の物だと思っていた模様。コレクターが急逝して遺族が故人のガラクタ(と信じている物)を二束三文で処分しようとし、それを引き取ったというところか。
ところでウチには同型のメットがすでに3セットあるのですが。陸軍歩兵フルセットとイベント用カメラマン仕様と台湾産「従軍記者」仕様(蒋介石が金門島視察の際、報道班員として偽装した時に着用したものを再現した再塗装品)。
これでいいのか。
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