- 2006-09-20 (水) 23:59
- 写真
e-bayにて落札したコダック・シグネット35が我が家に到着。
ファインダーはかなりよろしくない状態だが、まあ多くは求めん。
それよりも、裏蓋を開けたらコダカラーXが入れっぱなしでしたよ。
慌てて閉め直してゴリゴリと巻き戻し。パトローネを取り出して検分するに、20枚撮りの模様。時代物くさいぞ。出品者、貴様、出品時に動作チェックしやがらなかったのか。
よく見たら後玉に妙なシミだか傷だかがついてるじゃないか。太平洋の向こうの見ず知らずの毛唐に呪いあれ。
まあ、すでに興味は別のところに行ってしまっているので、当面シグネット35は放っておいてパトローネを近所のDPE屋に持ち込む。うまくいけば動作チェックになって手間が省けるというものか。太平洋の向こうの見ず知らずの毛唐さん、ありがとう。
ここで新事実が判明。パトローネに記載の現像液指定が、モノクロ用だとカウンターのおねいさんに指摘される。すいません、ちょっぴりふくよかで眼鏡っ子の貴女のことを今まで見くびっておりました。
いずれにしても古いフィルムのようだしこの店舗では難しいので外部ラボに委託する、上がってきたら連絡してもらうという事でパトローネを預けた。何が映っていることやら。不用意に裏蓋を開けてしまったのが惜しい。
しかし、パトローネにははっきりとKodacolor Xと大書してあるのに、現像液が白黒用とは、一体?
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