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オッドボール、バルバリア海賊から逃れてチュニスに忍び込むの巻

冒険Lv11、交易Lv4、戦闘Lv3。
第6章の不審船討伐イベントが終了。『RPG-7 1を入手した!』(ウソ)

そこでライザたんご一行様に従って素直にロンドンに帰ればよいものを、冒険経験値と名声を稼ごうとスケベ心を起こして西地中海各港に寄港してから帰ろうとしたのが運のつき。マルセイユはいい所じゃん、しばらくはここをベースにしてみるか?とうっかり冒険クエストを請け負う。その任務先はトリポリ。
・・・しまった!トリポリにはまだ入港許可が出てねぇ!オッドボールちん、ぴんちっ。

大体、ターバンだけはカサブランカで入手していたが、アラビア語を習得していないのでムスリム圏の港では何もできないのであった。クエスト進行上も、まずターバンでも買ってアラビア語を覚えろと、そのような流れだったのでしばらく地中海をフラフラする。海賊が跳梁跋扈している海域である。
バルト海とどちらが恐ろしいかというと、バルトの方は海賊艦隊個々の規模は大きいがプレイヤー艦隊もそこそこ航海しており、武闘派プレイヤーの海賊懲罰もしばしば発生しているのでなんとか間隙を縫う事もできる。しかし、地中海では、周辺海域を航行するカモは「モリアーティ号」ただ一隻という、身も凍るような状況なのである。
かくて「モリアーティ号」はさんざんに打ちすえられ、今や耐久度56まで低下した。それでも毎度毎度逃げ切っているので、オッドボールもそれなりに場数を踏んで要領を掴んだということか。
ま、チュニスまで到達したからそろそろロンドンに行くとするか。それにしてもチュニスは美しい街である事よ。マルセイユよりも良いところだ。元々アラビアの気候風土が好きな奴なので当然の感想だが。
用もないのにモスクに入って3Dポリゴンを堪能した時にはものすごく感動したりした。そういえば、ヒラルダの塔やピサの斜塔を見上げた時も感動したなぁ。バーチャル冒険の極み。

大海戦イベントは全日程が終了。3回ともポルトガルの圧勝の模様。7対3くらいの戦力比だったらしいのでそんなもんだろう。やはり皆、ポルトガルの方に思い入れがあって、それがそのまま参加者比率として現れるのか。俺も最初はポルトガルで始めたからなぁ。

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