Archive for 12月, 2006

コミックマーケット71(2)

コミックマーケット71、3日目。一般参加。ダラダラと1200時前に開場着。
ダラダラと行くだけあって、シャカリキに買い込んで廻るということもせず。今、改めて数えると10冊しか買っていない。サークル数でカウントすると6つ程度か。

今回の当りは「サークル鈴屋」さんの「行殺武装親衛隊」。行殺☆新撰組でパンツァーフロントBis、シュルツェンにダンダラ模様を描いた3号突撃砲が『攘夷』『天誅』と砲塔に大書したT-34群を撃破するというイっちゃった(誉め言葉)漫画。コンセプトはありがちながら、キッチリと書き込まれた力作。

どうにもグッタリ感が抜けないので今日も早々と撤収。開場には正味一時間もいなかった。

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コミックマーケット71(1)

コミックマーケット71、2日目。
メカミリ系よろずサークル「リタイ屋」のサークル売り子として参加。
いつものように有楽町線で梅氏と、開場でごろんどりなす氏と合流。
この二三日で急に気温が下がったせいか、今年の冬コミは底冷えがする。しかし、いつぞやのように心底凍えるというほどでもない。

開場後、頼まれ物を買いに企業ブースへ。Leafの長蛇の列にあっさりケツを割る。あとで知ったが、コミケ限定でラフスケッチ本がオマケについたせいでいつになく列が延び、1-2時間待ちになったとか。サークル入場のヨロクで8時ごろに列頭で待機していたとしても戸外で約2時間並ぶのには変わりない訳で、いずれにしても体力的に厳しい。

東館へ。外周のサークルふたつみっつに行き、メルカノ(ホラの風速ローリング40°級)の氷堂涼二センセに挨拶。今年になって活動の方向を多少修正したためか、表情に一つ突き抜けたものを感じた。前回に会った時よりもいい顔で、しかしこういう時に限って謎の戦場カメラマンT.タケシマはオノレの仕事をやり損ねるのであった。

西館に戻る。本日の新刊はコンスタントに出て、1330時ごろに持込み分完売。レコード。
ごろんどりなす氏がテルモスからコーヒーを配って祝杯。
皆さんお疲れでもあり、1500時前と早めに撤収した。

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納会

同点で迎えた延長12回裏、2死満塁から決勝押し出し四球な感じでミッションコンプリート。
一応勝ったには勝ったが、今ひとつ爽快さに欠ける。
ま、今さらどうにもならんわな。

1530時から大掃除、1730時に納会状況開始。一仕事終えた割にはやはり開放感に欠けるなぁ、進め方にヘタ打ったなぁ、と内省しつつ黙々と呑む。

一時間後。前職の添乗談をネタに笑いを取るワタシ。バッカス万歳。

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ハレルヤ

年末、大イベント直前の休日の夜。
ハレルヤ。

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「マリア様がみてる クロスクリス」

今日買った本。
「マリア様がみてる―クリスクロス」
「げんしけん (9)」

「げんしけん」は限定特装版。どのへんが特装版かというと、B5版同人誌風の書き下ろし漫画集がついていて、その執筆者に安永航一郎が名を連ねているんである。
20名弱の執筆者が最大4ページ程度、それぞれのアプローチで「げんしけん」を書いている。安永航一郎が東方腐敗ネタをぶちかます事をちょっと期待していたが、さすがにそれはなかった。まあ東方腐敗なんか出したら不健全図書扱い確実だからなぁ。
しかし、安永センセ、ゾウ×笹原で来るとは「げんしけん」を相当読み込んでるな。

本編は今回できれいに完結。当巻は斑目物語の印象。荻上と笹原の物語は事実上前巻で終わったということで。

「マリア様がみてる クロスクリス」は、桂さん再登場(!)など何やら初心回帰の雰囲気。
謎の戦場カメラマンT.タケシマも、蔦子さん姉妹のエピソードに妄想特急驀進中のようです。

納期もいよいよ危険水準の中、なんとか書店に寄って新刊を買うほどの余裕これありにけり。
酒を飲みつつ漫画を読む幸せ。
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本日休業

徹夜勤務の上に風邪でダウン。
浜松町に行きたかった バタ

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「みにきす」

サーバー移転作業の第二段落で終夜作業。
前回にも増して段取り悪し。まあ、今回で終わりだから事挙げはしない。次の機会に経験を生かせばよろしい。

2200時の出社前にソフマップで予約品を回収。べ、別に特典CDが欲しくてソフマップカードまで新規登録した訳じゃないんだからね!

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首尾よく入手したものの、当分プレイはお預け。つーか、2ch該当スレではクリティカルなバグの報告が既に挙がっていて恐いんですけど。

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「涼宮ハルヒの憂鬱」

涼宮ハルヒの憂鬱」を読んだ。

まあ、悪くはない本。
読み終えてすぐ「うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー」を連想したようなロートルにとっては新鮮な感動っちゅーもんに欠けるというか、過去幾多も連なる学園天国物語の峰にまた一つ新顔が加わったことを確認しただけという読後感。
元々この一巻で完結の予定だったために風呂敷を小さく手堅く畳みきってしまったという印象。続編を読むとまた印象が変わるのかね。

  ◇

納期、それは足音もなく静かにやってきて、俺の背後にするりと立つ。
俺の後ろに立つな。いや、立ってもいいがコーディングを手伝え。さあ!
クリスマスにはアントワープどころか、アルデンヌで壊滅しそうですよ。

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同じ阿房なら

某インディアンクラフトショップから小荷物到着。

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ハーピー・メイス謹製のイーグルフェザーリング。
聞いて驚け、これぞ脳内嫁と一緒のペアリングなるぞ!
ゲーム本編中ではドブ板で購入可能なフェザーモチーフのリングという事しか描写されておらず、画像も無いので厳密にはこのイーグルフェザーリングと同一のタイプとは言い切れないんだが、そこは気は心。
「2個買ってないからペアじゃないぞ」だって?一品物だから仕方なかったんだよ。

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ダリ回顧展

代休日。朝から上野の森美術館のダリ回顧展へ。
先月某土曜日に貫徹でサーバー移転作業をした代休なんだが、いやもう徹夜は身体に堪えていけません。

さて、開場30分後に現場に到着してみると、もう大層な人出だ。わざわざ月曜日の開場直後を狙ってきたというのに。しかし、中に入ってみると奥の方は大分空いている。
別に入口から出口まで順番に一つ一つ見て行かねばならないというキマリはない筈なのに、皆さん従順に行列しておられます。これも一つの美徳ではあるけれど、自分の大好きな傑作だろうとつまんない作品だろうと同じ蝸牛の歩みの行列のペースで眺めさせられるというのはちと気が利かない話ではある。
ということで、さっさと行列の横を通過して奥へ。嘘のように空いている環境で、ダリのダリたる由縁の後期シュルレアリスム作品群をゆっくり堪能。

上野公園から弁天堂のあたりにかけて、ライカをぶらさげてお散歩。というか、和製ゾナーのテスト。
『紅葉の季節なので銀杏並木のホトグラなぞどうかね諸君』『いやいやそれは面白い趣向だね君』『ナニ聞けば西班牙の画家の展覧会を見に上野へ行くさふじゃァないか』と脳内クラブで紳士諸君が語らったのでわざわざ持参したんだが、後で仕上がってきたプリントを見るとろくなカットが撮れていない。
レンズ自体は全然問題ないので、撮影者の技量と感性の如実な結果なり。

昼飯のついでにアメ横に行くが、目当てのメッセンジャーバッグは在庫切れ。どうもメーカー側で在庫が切れているらしい。2006年モデルは今期分終了ということか。タイミング外したな。

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