Archive for 10月, 2006

秋のベトベト戦

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先日のベトベト戦にて。
今回、露出ミスが多い上にライカがまだ使いこなせず、その結果、他人様に見せられるようなカットがほとんどありませんでした。根性なしだな、お前。(←言動に最近プレイしたゲームの影響が出まくり)

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撮る役としてはいろいろ課題を残しましたが、イベント自体は楽しかったです。

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「つよきす」

「つよきす」全クリア。
カニに対するスバルの発言など、各シナリオで人物の相関関係がよく練られている。PC版ライトノベルという感じで楽しめた。最近やったギャルゲーの中では良作。

さて、横須賀のスカジャン屋、ファースト商会の親父さんは元気かのう。
袖白・ボディ赤またはエンジ・裾ニット白赤・襟赤・袖に青龍・ボディ正面刺繍なし、背面まったく不明・斜めポケット切れ込みフチは白。
一般的なニット襟ではなく折り衿を立てて着ているように見えるのが最大の特徴、と。この襟のせいで「プリンス商会でツルシ購入説」が怪しくなってしまったんだが、モデルにした現物が存在するのだろうか。
何の話かというと、なごみんに転んだからスカジャンなごみモデルを再現しようなんてバカな事は全然企んでませんことよ?

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We are 米米CLUB!and You!You!!You!

ファンの皆様へ(米米CLUBオフィシャルサイト)

コンサートツアー終了後、CMの撮影を行ない、アルバムをリリースしてから、活動再開という名のフライトは終了する予定でした。しかし、コンサートで、時には満面の笑みを浮かべ、時には号泣している、皆さんの表情と大きな声援を目の当たりにし、僕らは決意しました。これからも、米米CLUBとしての飛行を続けていくことを…。

うはぁぁっ!継続宣言ですよ!

19日のアトノマツリ編も新幹線を使えば終業後にギリギリ間に合うよな、追加公演の21日はマエノマツリ編だけど行こうかな、22日はアトノマツリ編でファイナルだからベトベト戦キャンセルしてしまおうか、いやいや変にお代わりして18日の美しい思い出を汚すことはないよな、と七転八倒する思いで過ごしたこの数日だったが、今やたいへん晴れ晴れとした気持ちでございます。

ベトベト戦で疲れたのでとりあえずもう寝る。今回はSealsに同行取材を敢行したら、腰まで泥河に浸からされる羽目になりましたよ。海軍の奴らはイカれとる。(お前が言うな)

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マエノマツリin横浜

有給を取って一路横浜、米米CLUBのコンサートへ。マエノマツリ編。期間限定復活の、全国ツアーの掉尾を飾るのがここ横浜なんである。
開場1800時の十分前に到着。正面入口には既に群集が並んでいる。ジェームズ小野田アトノマツリ編のコスプレ姿をした未就学児が母に手を繋がれ、60台後半とおぼしき淑女が隣の小娘に「この席はこちらから入れるんですかのう」とチケットを見せる。これだ、これが米米のコンサートなのだッ!伝説でしか知らぬ米米のステージに俺は来たのだ!
思えば米米CLUBを知った時、俺は学生だった。今よりも貧乏で社会性も品も技能もなく、要するにフリーター一歩手前のキモオタだったその頃の俺には武道館や横浜アリーナははるか彼方に霞む存在だった。そして今、インターネットの神の導きにより公式サイト先行販売で早々に「横浜マエノマツリ」のチケットを手に入れた俺はまた一つ野望に近づいたのだ。

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Aブロックの席で妹と合流。ペアで取ったものの同行者が決まっていない事を聞きつけた妹に半ばチケットを強奪されたようなもんだが、実はこれがベストチョイスだった事が判明。1900時にステージが始まるともう完全に没頭してしまい、同行者の事なんぞ100%意識から消し飛ぶ。これが友人とか彼女とかだったらこうはいかない。相手によってはステージどころじゃなくなっていただろうし。

隣の席は若い女性二人組。マエノマツリ編のTシャツにリストバンドをはめ、シュークのダンスも全曲完璧にマスターしているという気合いの入ったファンで、踊る宗教の大会が始まると率先して踊りまくる。一種、教導の役割を果たしているようなもので、お蔭で我々もいい年をして恥ずかしげもなく踊りまくる。

かくして、ベトベト戦を前に腰痛と筋肉痛を抱える羽目になった俺は週末のイベントへのそこはかとない不安と、そして、もう二度と米米のステージを見る機会はあるまいということに若干の寂しさを感じつつ、それでもやはりたいへん幸せな気分で横浜アリーナから退出したのであった。

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M4-2テスト結果

プリント上がる。露出アンダーでほぼ全滅 orz
ピーカン露天と木陰との露出差を見誤ったわい。

とりあえずボディに光漏れはないらしい事は確認できた。
ライカ独特のフィルム装填方法もそれほど手間でもなかったし、あとは自分が使いこなせるかどうかか。

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北朝鮮の核

核爆発「広島型原爆の数分の1」…東大地震研が分析(読売新聞)
あまりの威力の小ささに、米国あたりは拍子抜けという感じですか。本当に核爆発だったのか、いつぞやの列車大爆発と似たような事が起きたんじゃないのか、と。
放射線物質の観測データが取れない限りは「核」と決めつけるのはいかがなものかと思うのですが、当の北朝鮮が「地下核実験に成功」と宣言した以上は核だという前提で動くしかないですわな。

ところで、7日の日記のタイトルがたいへん想像力を刺激してしまったのか、いつもより多くの閲覧をいただいたようです。
その日の内容は米沢代表の葬儀に参列しての所感で、あとで読み直したら恥ずかしさに悶絶するであろうと自分でも思うんですが、それでもがんばって書きました。

「筆舌に尽くしがたい」とか「えも言われぬ」等の常套句を使ってしまうのは文筆を業としている者として敗北である、という意の事を開高健が書いております。俺は文筆業じゃないんですが、これは文章を書く時の気構えとして心に留めていることの一つです。

さて、この度の米沢代表の逝去に接し、「絶句した」「言葉もない」「あまりのことに何も言えません」等の常套句しか紡がないのは開高健の訓に反するのみならず、多様な表現の場たるコミックマーケットを維持する事に腐心してきた故人にとってもいささか意に沿わぬのではないかと思ったのです。稚拙でもいいから自分の言葉で表現すべきだろう、と。
(他者の弔意や訃報に接した際の表現に対して異を唱えているわけではないので誤解なきよう。)

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飯能河原

T大漫研秋の定例イベント、飯能河原の芋煮会。
十何年かの間綿々と受け継がれていった結果、会場が変わったり文明の利器を持ち出して堕落したりいつの間にか現役学生が参加しなくなったりして多少姿を変えてきた当イベントであるが、今年は快晴に恵まれての原点回帰となった。

河原の石でカマドを組み、現地の売店で薪を調達。いつものようにすぐ焚き火作りに成功。今回は固形燃料などのブーストも使わなかったので例年よりも上々。「修験道」のTシャツは伊達ではないのだ。立山修験とは関係ないか。
以降、快晴の陽の下、酒を飲みつつダラダラと鍋と鉄板ヤキソバと焼肉を食い、ライカを初実戦に投入したり、隣のアベックにイヤガラセの爆煙を送り込むつもりが自分自身が『状況ガス!』に陥って悶絶したりして楽しく過ごす。
また来年もやりましょう。

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さよなら、ありがとう

野辺送り 過ぎ歳想う 名月や

米ヤンの告別式に参列。
境内・参道のみならず、街路にまであふれる喪服に皆の想いを感ずる。
初めてのコミックマーケットは高校の先輩に連れられていったTRCだった。
以来20年。
米沢代表の逝去は、俺の過ぎ去った20年間の反芻であり、理想郷がいかに理想郷であったかの再発見の時だった。
理想郷での20年間の日々を与えてくれた米ヤン。さよなら、ありがとう。

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訃報:米沢嘉博

コミックマーケット準備会代表の「米ヤン」こと米沢嘉博氏が肺ガンで逝く。
訃報(コミックマーケット準備会)

通夜および告別式は、米澤家、コミックマーケット準備会及び(有)コミケット合同葬を持って下記のとおり執り行ないます

そうか、準備会葬なのか。それだけの事を成した人だよな。うん。
でも早すぎるよ。まだまだコミケに必要な人のはずだったのに。
個人的な知己ではなかったけれども、本当に惜しい人を亡くした。

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