Archive for 8月, 2006

「巨乳ハンター」

“貧乳”石井「巨乳ハンターになる」

「ハッスル(H)軍には女子がいっぱい。みんな巨乳。Erica、マーガレット、カイヤ、ニューリンを殺りたい」と女だてらに巨乳総ナメを誓った。
 「(バストの)カップ?Aダッシュです」と“貧乳”をカミングアウトした石井は「早く高田総統のビターンを受けたい」と、やっかみからくるパワーを全開。

「ひゅ~ほほほ!巨乳~う、ハァンタァァァ~っ!

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コミックマーケット70 3日目

いつものことだが蒸し暑い。
サークルスペースが西館なのでまだマシな環境だが、東館はもっとたまらん。後輩のサークルに新刊交換の代参で赴いたが、大変なオスオタ地獄だった。

買い物はあまりせず。サークル参加を辞めた作家が複数おり、セリオさん本も時のフルイにかけられて少なくなっている一方で新たなハマり対象もないのが一因。トートバッグ一杯に買い込んでおいて何を言うか、とののしられそうだが。

東京湾華火大会が前日からずれこんだ事を見越して1500時に撤収。皆さん同じ事を考えているので帰路も国際展示場駅まで大混雑。しかし、列車に乗り込んでみるとそれほどでもない。改札口がボトルネックになっているのだろうが、ここでコントロールしないとホームに人があふれてしまうだろう。

参加メモ:
0845時に陸橋封鎖。0800時ごろが国際展示場駅の混雑ピーク。食物は事前調達せよ。

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コミックマーケット70 2日目

今年の夏コミは全3日間、うち2日目にメカミリ系、3日目に技術評論系が入るという事で各々知人の手伝いとしてサークル参加。
両日ともに土壇場までの奮闘の結果としてコピー誌の会場製本と相成る。いつものオフセット本と遜色ない数が捌けたもののサークル主としては原稿の完成度という点で不満は残ったようで、次回に向けて誓いも新たに・・・したと思うんだが、なにぶん土壇場までの奮闘の結果として半徹や徹夜の状態だったのでとりあえずしばらくの間は静かに過ごしたいと、そんな表情も伺えた。

さて、本日は「女の子の日」なのでメルカノ(ミュンヒハウゼン男爵級の大ボラ)がサークル参加しており、チョイスしてもらったお礼とお披露目を兼ねて桜なアロハシャツを着て行く。
コミケのような大混雑の場にシルク物を着ていくのもどうかとは思ったが、実際に着て行ってみるとどうってことはない。洗濯して3日目にも着るという暴挙も行ったが、さすがに本物の大混雑の場に突入するのはやめておいた。
そのような島に突入するような事は、もう何年もしていないけど。

昼過ぎから一時猛烈な雷雨。外周の行列や西館屋上は大変な事になったようだが、我々のメカミリ島には大変な事になった人たちはあまり流入して来ないので実感が沸かなかった。
新刊のコピー誌が完売し持ち込み既刊も数部を残すのみになったこともあって、早めの1530時に撤収。

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ふしぎ大陸 南極展

上野の国立科学博物館での企画展に行く。
実はさる人と「コミケ終わったら行きましょう」との約束を交わしているのでちょっと裏切ったような気分だが、どっちにしても会期中に何度でも行くつもりなのだからと自分の中で納得させておく。

カハクに行くのもしばらくぶりだ。大規模なリニューアル計画が大分進んでおり、いよいよ本館の改装に着手しているようだ。以前はここの正面玄関から入ってすぐにティラノサウルスの全身化石が屹立していたものだが、大分様子が変わっている。しかしフーコーの振り子は健在でゆったりと振れていた。

ふしぎ大陸 南極展」は壁面固定のディスプレイでVTRを流すなど、どちらかというとビジュアルデータの展示を重視していた。俺としては第1次観測隊の「宗谷」や初期の昭和基地、越冬隊関連の展示を目当てにしていたのだが、当時のパネル組立型基地(「宗谷」側のひそかな温情で当初計画以上の構造物を搬入され、現地でそれを知った越冬隊が大いに感謝したという)や観測機器(「こんな古い代物を・・・」と西堀越冬隊長が慨嘆し罵倒した現物かどうかは不明)、初期型の雪上車などなどを拝観でき、大いに眼福を施す。

現行型の防寒衣が試着できたので着ないでブツをチェック。国産のメーカーだが特にブランド名などは入っていない。中綿は羽毛。ゴアテックス系の新素材かと想像していたが特にそのような表記もない。そのへんの作業衣屋で売っている物と大差ないな、というのが正直な感想だった。意外なようだが南極は水が液体化するような環境ではないという判断なのだろうか。
もしかしたら例の小役人的前例主義と精神論の結果であろうか、と底意地の悪い邪推をしてみたりする。むろん、俺の見る目がないだけで、実は3Mや東レあたりのハイテクを結集した物凄いパーカーだという可能性もあるが。

個人的な白眉は、「宗谷」のスクリュープロペラ。
ガダルカナル輸送と南極越冬隊を始めとした幾多の任務につき、南極洋とオホーツク海の流氷を噛んだ傷だらけのプロペラを見よ!

IMGP1416.JPG

きたねぇペラだ。だがそれがいい。
殿!これぞ生涯かけて輸送任務に奉仕し、幾多の人命をつないだ忠義のフネでござらぬか!

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訃報:吉村昭

「戦艦武蔵」「破獄」吉村昭さん死去(読売新聞)

 徹底した史料調査と現地取材によって、歴史小説の名品を次々に生み出してきた作家の吉村昭(よしむら・あきら)さんが7月31日午前2時38分、膵臓(すいぞう)がんのため死去した。79歳。

あああああ。念願の高熱隧道詣でを果たして3ヶ月もたたずに訃報を聞く羽目になろうとは・・・。

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