Archive for 5月, 2006

白く耀く

週末の旅行に向けてパッキング中。
マグライトAAの球が切れていたので終業後にアウトドアショップへ。
純正のスペアバルブではなく、High Mount社の白色LEDユニットを入れてみた。プッシュスイッチ化ボトムキャップとのセットで1,800円。
隣に40ルクスだかカンデラだかを発揮するという同種のLEDユニットが置いてあった。こちらは4,000円オーバー。
ちょっと迷ったが、CQBで敵の目を潰すのが目的ではないのでおとなしく普及品の方にしておく。

マグライト関連のサードパーティでは名の通ったHigh Mount社だけあって、スパッと交換できる。これがヤクザな代物だと、端子の位置がズレていたりネジがギャリギャリ嫌な音をたてたりするのだ。
点燈。
うお。どうみてもケミカルダイオード的な白色LED光です。交換されたリフレクターの絞りが少ないためか焦点がピンポイントで合いません。実用上は問題ないけど。LED3個をユニットに収めるためにリフレクターの機能が多少犠牲になった模様。
その辺の不満はあるものの、光量的には純正の電球よりもかなり明るくなった。

プッシュスイッチ化ボトムキャップも出来はよかったが、ストラップ穴がないという致命的欠陥を発見。
マグライトは形状的に手から滑り落ちやすいし、適当な柱に吊るして簡易ランタンにするにもストラップは便利なんだが・・・。
結局、このプッシュスイッチはしまい込んで元の純正パーツに戻した。

No Comments

ネガ1カット5ドル買い取り

39300029.png
現在発売中の「コンバットマガジン」「アームズマガジン」に掲載された「ベトベト戦」のルポにて、謎の戦場カメラマンT.タケシマによる写真が多数使われております。
コンバットは5枚中5枚、アームズでは11枚中6枚。結構採用されたんだなぁ。
両誌とも白黒ページで、アームズは1ページ使っている上に版形が大きいので写真が目立つこと。

No Comments

ミントたん来たるる

天気も良いので近所の園芸店に赴き、ペパーミントの苗を買う。一鉢399円。
適当に繁らせて紅茶にブチ込み、エジプト風ミントティーを日々賞味してくれようという魂胆なり。
鉢に移しかえて水をやる。カレル・チャペックの「園芸家12ヶ月」に描かれた、滑稽なまでにひたむきな園芸愛好家の姿を想起し、思いだし笑い。

No Comments

花と兵隊

39580005.jpg
ベトベト戦主催のミッキーマウスクラブと戦友のチーム獺(かわうそ)のサイトにリンクを張りました。
ミッキーマウスクラブさんの求めに応じて当日の写真を提供しましたが、不都合のある方は当方に御一報下さい。

という訳で、先日のベトベト戦の模様より、勇ましげなところを。
雄々しくベトコンの銃撃に立ち向かう、米陸軍第一歩兵師団のチーム獺。
39300021.jpg

39500015.jpg

39420005.jpg

ゴーグルが写らないようにすると後方からの撮影が多くなりがちなので、毎回似たようなカットが量産されてしまう。
これはこれで臨場感があるが、撮影者としては工夫が足りぬのがよろしくない。反省。

そういえば今日・明日と浅草でブラックホールショーやってるんだっけ。
浅草まで赴いて安からぬ入場料を払って行くほどのイベントかというと微妙なところで、さらにATMから現金を卸し忘れた身で、その上高価な買い物の契約をしたところで、あまつさえ真鶴で豪遊したばかりで、要するに『みんなビンボが悪いんや』ということで。

No Comments

海と港と小艦艇

某大学漫研OBの皆さんと小田急「あしがら」で真鶴へ。同道は梅・hasizo・あぶらみ姫・なすちー・ごとんの各氏。敬称略。

IMGP0950.JPG

ムッハー!俺ちゃん好みの小艦艇群ですよ!あの遊覧船はSwiftそっくりですよ!と、わざわざBWN仕様のユーティリティを一着に及んできた故意犯の馬鹿者はもうそれだけで愚息も昇天。
GW効果で遊覧船が満員のため、残念ながら遊覧船への乗船は割愛。ターレットに12.7mmが載っていないフネなんかSwiftじゃないやい、とブドウを食べ損ねた狐のような捨て台詞を吐きつつ栄寿司へ。
キビナゴ・アワビ・オニカサゴの造り、ヒラメの煮つけ、大トロ鉄火巻、握り8カンと酒で一人アタマ一万円。

IMGP0971.JPG

大将からアジ開きの土産もついて一同満ち足りた気分で真鶴岬へ。
事前に父から「真鶴なら地場以外のもの、例えばマグロなんか食うのは野暮だぞ」といらん入れ知恵をされていたので「え、マグロは地元じゃないからダメですよ」とか言ってしまった訳ですが、認識を改めました。猛省。地場物以外でも目利きのすごいところを仕入れてるんですな。真鶴物に惚れ込んでもアグラをかかないのがここの大将の非凡なところです。

バスで真鶴岬の先端へ。干潮露岩を三ツ石まで、酔っている順に遠く高いところまで歩く。というか岩を跳んでよじ登る。順列は特に秘す。
帰路はJRの湘南電車(死語)のグリーン車で悠々帰京。また遊んでください。

No Comments

天網恢々

昨年の正月に我が家を荒らした空き巣が逮捕された。
昼間に刑事がやって来て報告していったとの事。
犯人は、近所のアパートに住んでいた男性で、窃盗で食っていた常習犯の模様。サッシ窓をこじり外した荒っぽい手口から大陸人か半島人かと思っていたが、そういう訳ではないらしい。

No Comments