Archive for 2月, 2006

オッドボール、副官を伴いインディアスへ還るの巻

ネイビーはスマートネスをもってモットーとする!
俺はオッドボール、貴様の船長である!
口からクソをたれる前と後に”サー”をつけろ!
「船長~、わたし強くなったのかしら~?これからもがんばります~」
ふざけるな、タマ落したか!

・・・すいません、ロンドンで会計士のエマ(♀)を雇ってしまいました。
ムラムラしていた。今は反省している。

22日、2度目のメジャーアップデートが実装された大航海時代Online。
様々な重要アップデートの中でも一番注目していたのが「副官システム」。酒場で航海士を雇って大海原の冒険を共にするのが大航海時代シリーズの伝統芸なので、たいへん期待していたのであります。
早速ロンドンの酒場に赴くと、同じく伝統芸の導入をカンゲイしている人が多いのか、あるいは単にメジャーアップデートということでログインユーザーが多いのか、いつもより客が多いではないですか。
これはしたり、副官キャラの争奪戦か!?と、人買いのセリ市に臨む奴隷船長のごとく真剣な面持ちでバーカウンターに駆けつけるイングランド人船長オッドボールなのであった。

で。
何故俺様のフネに女(会計士のエマ〔♀〕)が乗っているのか。
いくら商業系スキル持ちの副官が欲しかったからとはいえ、ハードボイルドな冒険生活には相容れぬのではないか。
「船長~、甲板が汚れていたからきれいにしときました~」
・・・おお、そうだ、「戦略大作戦」のオッドボール軍曹の小隊も、妖しげな女性たちとヒッピーコロニーを作っていたではないか!気にする事はないのだ、モリアーティ!楽観主義でいこうぜ!(モリアーティ=船員NPC「名倉」の個人的仮称)
そんなこんなでヨーロッパを後にし、なつかしのインディアスを目指すオッドボールの現レベルは29-18-13なのであった。
(つづく)

   ◇

突然「L-2Bホシーホシー病」に罹患。治療法はヤフオクとe-bay。
酔眼で見誤ってMA-1を落札しちゃいました。またそれか。

うー、しかし、L-2Bを入手しても空軍仕様で着るのは海軍仲間に申し訳がたたんなぁ。
『陸軍ヘリパイが海軍のHAL-3に転属』の設定という手もあるが、HAL-3のOBサイトを見るかぎりでは皆さんフライトスーツかファテイーグ・ユーティリテイを着ていたようで。この様子では、G-8/WEPは暑すぎて問題外だったろうなぁ。
陸軍のヘリパイがベトナムでL-2Bを着用しているのは珍しくないようだが、やはりDMZの方は涼しかったからなのかしらん。

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それじゃ証拠にならん

「送金メール」民主党が公表…名前など伏せる(読売新聞)

 民主党は、提供者に危害が及ぶことを理由にメールの公表を拒んでいた。野田氏は記者会見で、「メールの存在すら疑われる状況になったので、公表することにした」と説明した。

おいおいおいおい!この程度のプリントアウト、しかも肝心な部分は塗りつぶしたものが何の証明になるというんだ。メールヘッダを全部見せろよ。
一方の自民党もIT知識はお寒いものだけどね。メールはガセネタだという根拠の一つとして『堀江氏は当日広島にいた』とアリバイを主張していたけど、IT稼業ならモバイルPCなり何なりで出先からのメールくらい楽勝だろうに。
どっちもどっちか。

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聖バレンタインデーの虐殺

14日、某CATVの回線が不調でネット接続できず。
以前からプチプチ切断が多かった事もあり、我慢の限界です。
と言う訳で早速TEPCOひかりの導入を検討中。

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木更津航空祭

IMGP0801.jpg
後輩のSとTと、陸上自衛隊の木更津航空祭に行く。
関東圏の陸自ヘリコプター部隊の聖地であるので、先日入手したばかりの「HA(L)-3」のベルトバックルを着用に及んでヘリコプター部隊に敬意を表しつつ乗り込む。
「さざなみ3号」で小一時間の旅行気分をしばし楽しみ、0830時に木更津駅集合。駅前からシャトルバスのマイクロに乗って現地着。
この時期に航空祭が行われるというのは異例なことで、ただでさえ海風が冷たい木更津の上、真冬というのはかなり辛いものがある。この冬一番の寒冷地体験だ。いや、いつぞやの冬にYS-11で稚内に行った時よりも凍えるぞ。
そのせいか記念式典は格納庫内で行われ、空挺降下や陸上戦闘のデモンストレーションはなかった。
所沢のC-1がいたが、陸上展示のみで少し寂しい。尤も、所沢の航空祭と違って見学者が少ないので撮影するにはよい環境ではある。
ヘリ団だけあって、CH-47やHU-1、異常な可愛さのOH-1たんを始めとする陸自機の他に千葉県警や消防のヘリも地上展示されている。
式典を見学後、祝賀編隊飛行を眺め、記念館を見学したり模擬店を回って海軍カレーうどんを食べる。海軍カレーうどん/そばは海上自衛隊の主計部隊によるもので一杯250円。米飯でないのが惜しいが、大変美味だった。
会場の裏では毎度おなじみの「野戦炊具一号」が大活躍していた。角の塗装が剥げた大分使い込まれている車両で、被災地救援に大活躍したのだろうなと想いを馳せた。この地味な車両のおかげでどれほどの人が暖かい食事を供されて、一時なりとも心細さから開放された事か!

予測とちょっと狂ってゆとりのありすぎるスケジュールで、大変ダラダラした感じで基地内をうろつく。見学者も比較的少なく快適ではあるが、次回はもっと遅い時間に会場入りしても良いだろう。
身体が大分冷えたので駅前でお茶をしてから高速バスで帰京する。もう心底から冷えまくっていて、帰宅して風呂に浸かってもしんしんとした感覚が消えない。時節柄インフルエンザの好餌になりかねないので胴震いしつつ早寝した。

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電機用品安全法

電気用品安全法@2chまとめ

悲しいお知らせです。
この法律によりPSEマークなし(2000年以前)の
AC電源付き電気製品の事業者による中古販売完全死亡が
ほぼ確実のようです…(‘A`)ウボアー

電気用品安全法とは、簡単に言えば、電源を使用する電気製品に対して安全基準を新たにつくり、それに適合したものに「PSEマーク」をつけて販売するという法律です。
「PSEマーク」製品、つまり電気用品安全法に適合していない電気製品は法律で製造・販売・輸入が禁止され、これに違反すると法人の場合、最大1億円の罰金が科せられます。

ちょっと待て。マグライトやシュアファイヤー、軍放出品のフラッシュライトやサバイバルストロボ、クォーツ時計、カメラの外付けフラッシュ、その他もろもろが、「PSEマーク」がついていないと輸入販売ができなくなるのか!?
と思ったが、乾電池を使うものは対象外らしい。では、ACアダプターでバッテリを充電する電動エアガンは?

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エアガンの規制について

一連のエアガン乱射事件と改造エアガン、デジコン社と業界団体との関係など、良くまとまっていたのでご紹介。
エアガンの規制について(1)

このブログでは触れていないが、デジコン社とASGKとの対立のみならず、C誌とA誌の諍いとかASGKメンバー各社の思惑とかも絡んでややこしい事になっていたんですな。あれから10年経つのね。

デジコン社のような故意犯的国内メーカーだけではなく、最近は台湾や韓国メーカーのエアガンも入ってきており、業界団体が自主規制を設けても天網恢恢疎にして漏れている状況になってしまっているのでは、公的な明文法で玩具銃としての定義付けがなされるのはやむを得ないかと考えます。その「定義」がどのように定められるかは大いに注視していくべきですが。

しかし、我々が一番注意すべきなのは、PTA的使命感と視野狭窄をもってハンタイハンタイと声高に触れて廻る輩なのであります。

http://blog.livedoor.jp/return_to_forever/archives/50118316.html

これで思い出したんですが、昔のS52規制が定められた当時、「フジ三太郎」で風刺されておりました。
拳銃の金属製モデルガンは金色に塗らねばならぬ、と昭和52年の銃刀法改正で定められたのが背景です。

悪漢がもう一人の男に金ピカの拳銃をつきつけております。
男は『それはモデルガンだろ』と余裕ぶっこいて笑っているのですが、実は悪漢は本物の拳銃を金色に塗っていたのでした。
笑っていた男はズドンと撃たれて哀れ一巻の終わりとなったのです。

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規制もやむなしか

強力エアガン所持禁止、警察庁が銃刀法改正案を提出へ(読売新聞)

何にせよ、法律での縛りがないのが最善なのは言うまでもない。
しかし、まあ、そろそろきちんとした方が良いんじゃないかとは思う。
過度なハイパワーではなく、かといって銀玉鉄砲みたいなみじめな物でもない、適当なところで落しどころになる事を願いたい。

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「ジャッカルの日」

ぷちフォーサイス祭で「ジャッカルの日」を読む。
やはり名作だのう。

  ◇

銀座松坂屋での「世界の腕時計展」へ。
日本全国から集まったディーラーのショーケースに新品中古デッドストック部品がずらりと並んでいる。

あまりの膨大な数にちょっとクラクラし、そのためか却って購買意欲が起こらない。ひとつにはディーラーの半数近くが新品のロレックスやフィリップ・パテやランゲ・ゾーネやパネライ等の超高級時計を中心に扱っている業者さんであること、中古時計でもやはりロレックスやオメガ、グランドセイコーあたりが目立ったこと、チュードルを買って間もないこと、そして今回の第一目標だった19セイコー国鉄時計の出品が想像していたよりも少なかったためである。
会場をかるく一巡し、今日はちょっと期待外れだったかなと思いつつも、戦前の陸軍☆マーク入り精工舎からオメガ現行レイルマスターまで、主に中古のセイコーやチュードル・オメガあたりに留意して丹念に眺める。結局3周くらいしてしまった。
レイルマスターの出物があったら「買うた止めた音頭」が発動したと思われるが、正規店扱いの新品しか見つからなかったのは幸か不幸か。

ホンマウォッチラボラトリーで本間氏とお話をする。たいへん人当たりの良い好々爺という印象だった。この人なら自分の時計を預けられるな、という安心感を感じた。
氏が監修された「機械式時計【解体新書】」を販売していたので一冊求め、ちょうどイベントアトラクションのからくり人形実演が始まって接客が手すきになっていたのでサインをねだる。
何と、文字盤のイラストつきの凝ったサインをしたためてくれましたよ!へたな文筆家や漫画家以上のサービス精神ですよ!
もっと驚いたのは、先日チュードルのオーバーホールを依頼した修理業者氏がホンマウォッチラボラトリーのブースを手伝っていた事。一種の師弟関係でつながりがあるらしい。時計趣味の世界も縁と縁との距離が意外と近いようである。

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「戦争の犬たち」

「ビアフラ物語」以来、ぷちフォーサイス祭開催中。「戦争の犬たち」を再読している。

株投資にもちょーっとだけ手を出すようになったため、かつては物凄く退屈だったロンドンシティやチューリッヒ等での株投機に絡むあれこれも大変エキサィティングなストーリーとして読んだ。
1株が1、2円のボロ株がプラチナ鉱床発見のニュースで千円二千円に急騰するとなったら、そりゃみすみす見逃す手はないわな。

  ◇

TUDERのプリンス・レンジャーは快調。
オーバーホール引きとり時に精度はどのくらい出ているか尋ねたところ、日差30秒ほどとの事だった。アンティークの普及機機械式腕時計ならこんなものだろう。仮に日差1~2秒まで追い込めたとしてもそんな高精度をいつまで維持できるか判らないし、変に精度を高めて不安定になる位よりもむしろ日差30秒で長期安定の方が好ましい。

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