Archive for 3月, 2005

オッドボール、バルタザールの傭兵艦隊を殲滅し虎口を逃れるの巻

冒険Lv13、交易Lv6、戦闘Lv5。
無謀にも小型キャラベルのモリアーティ号で「ロンドン-ポルトガル間クーリェ、期限は30日」4ツ星クエストに挑戦。船火事や栄養不足等をアイテムで乗り切って無寄港24日間で達成し、ギルドの転職紹介状をゲット。発掘家にジョブチェンジ。リアルでもこう簡単に転職できんものかのう。

とうとう265,000Dでフリュートを入手。店売りではなく、造船スキルを持つPCによる造船。冒険航海向けの速度型。
装甲に軽量銅板(装甲+9/速度-8)、補助帆にフライングインナージブ(縦帆+18)等、武装にデミキャノン8門等を奢ったおかげで、モリアーティ号に比べると2号戦車D型からパンターG型に乗り換えたような気分だ。打たれ強く快速でパンチも強い。ガレオンのキャノン12門3連射とかに追い回されたらどうなるかは保証できないが。
特に速度が縦帆233まで出るというのは、移動時間がゲーム時間と直結する「大航海時代オンライン」では重要なファクターだ。

という訳で、我がパンターG、じゃなくて「カルナック」はイングランド第8章を進めるべくアムステルダム沖でバルタザール隷下艦隊に戦いを挑み、ドッグファイト砲戦の末に見事海の藻屑にしてくれてやったのであった。
軽量銅板装甲の効果は絶大で、モリアーティ号なら30ポイント以上は行くような着弾でも1ポイントしか下がらない。しかも、基礎耐久力(211)にはまったく被害がないのだ。KV-1に瞬殺されていた日々が嘘のようだ。だから戦車じゃないつの。

   ◇
毎度おなじみ、浜松町は都産貿にてビクトリーショウ。トヨムラ夫婦と台湾旅行の清算と某相談の予定だったが、寝坊したとかで合流は午後となる。

たまたま別フロアで鉄道模型のイベントがあり、ちょっと覗いてみた。現在は鉄道模型は休止しているが、その昔はグリーンマックスの10系寝台車とかキハ04とかツリカケ72系とかを組んでいた奴なのだ。しかも72系は低屋根に改造してスカ色だ。
鉄道模型というとNやHOの印象が強いが、このイベントではおよそ鉄ならなんでもありだった。自由形ナロー積み木細工OゲージK-5列車砲と、実に奥深い。
ビクトリーショウに比べると年配の来客がかなり多い。その一方、まれに見かける女性は見るからにつまらなそう(あるいは明らかに不機嫌そう)な表情であった。ビクトリーショウだと女性でもそれなりに楽しんでいる気配なんだけどね。

ビクトリーショウではいつものようにチャーリーでパッチ数点と、民間用のコットン製ショットガンベストを購入。ショットガンベストも最近では化繊素材とプラボタン・ベルクロテープのものが多く、ベトナム戦時の設定にマッチするようなレトロなものは全然見あたらないのだ。
民間用ショットガンベストとベトナム戦というとラオスあたりの民兵かと思われるかもしれない。実はTF-116のPBR乗りで民間用ショットガンベストを愛用していたベトナム・ベテランもいるのである。

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オッドボール、チュニスの太守ハサンに命ぜられリスボンに赴くの巻

冒険Lv12、交易Lv5、戦闘Lv5。
モリアーティ号の耐久力はボトムラインの42。これ以上はいくら撃たれても下がらない。もういいかげん乗り換えたいが、せっかくなのでキャラベルではなくフリュートを発注しようと思う。しかし交易レベルが6にならないとフリュートには乗れないので、手っ取り早くロンドン-ハンブルグ間の往復航路で交易経験値を積み上げつつある。あと1往復でレベルアップの見込み。

以前トリポリにはまだ入港許可が出てない云々と書いたが、16日のパッチに「入港許可のない港へのクエストが出る不具合を修正」との一項が。
・・・えー、ということは、バグクエストでない限りはオッドボールもトリポリに入れる筈だと?
慌てて陸軍参謀部もとい帝国地理院刊行の「新詳高等地図」と「入港許可地図」を引き合わせて検分するに、どうも入港許可地図の端ギリギリにトリポリが立地していそうな感じである。バルバリア海賊の執拗な攻撃をかわして行ってみると事実その通りで、入港したトリポリで探索の末にレプティス・マグナの遺跡を発見でき、ようやくクエストをクリアしたのであった。

英国第8章イベントは放置状態。ブルンジュクとターバン・アラビアンシューズの変装でチュニス太守の門番をだまくらかしてカリフに面会したり、バルト海でスウェーデン艦隊に5度くらい撃沈されたり、カルナックの石柱を発見したりでオッドボールは忙しいのだ。

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オッドボール、バルバリア海賊から逃れてチュニスに忍び込むの巻

冒険Lv11、交易Lv4、戦闘Lv3。
第6章の不審船討伐イベントが終了。『RPG-7 1を入手した!』(ウソ)

そこでライザたんご一行様に従って素直にロンドンに帰ればよいものを、冒険経験値と名声を稼ごうとスケベ心を起こして西地中海各港に寄港してから帰ろうとしたのが運のつき。マルセイユはいい所じゃん、しばらくはここをベースにしてみるか?とうっかり冒険クエストを請け負う。その任務先はトリポリ。
・・・しまった!トリポリにはまだ入港許可が出てねぇ!オッドボールちん、ぴんちっ。

大体、ターバンだけはカサブランカで入手していたが、アラビア語を習得していないのでムスリム圏の港では何もできないのであった。クエスト進行上も、まずターバンでも買ってアラビア語を覚えろと、そのような流れだったのでしばらく地中海をフラフラする。海賊が跳梁跋扈している海域である。
バルト海とどちらが恐ろしいかというと、バルトの方は海賊艦隊個々の規模は大きいがプレイヤー艦隊もそこそこ航海しており、武闘派プレイヤーの海賊懲罰もしばしば発生しているのでなんとか間隙を縫う事もできる。しかし、地中海では、周辺海域を航行するカモは「モリアーティ号」ただ一隻という、身も凍るような状況なのである。
かくて「モリアーティ号」はさんざんに打ちすえられ、今や耐久度56まで低下した。それでも毎度毎度逃げ切っているので、オッドボールもそれなりに場数を踏んで要領を掴んだということか。
ま、チュニスまで到達したからそろそろロンドンに行くとするか。それにしてもチュニスは美しい街である事よ。マルセイユよりも良いところだ。元々アラビアの気候風土が好きな奴なので当然の感想だが。
用もないのにモスクに入って3Dポリゴンを堪能した時にはものすごく感動したりした。そういえば、ヒラルダの塔やピサの斜塔を見上げた時も感動したなぁ。バーチャル冒険の極み。

大海戦イベントは全日程が終了。3回ともポルトガルの圧勝の模様。7対3くらいの戦力比だったらしいのでそんなもんだろう。やはり皆、ポルトガルの方に思い入れがあって、それがそのまま参加者比率として現れるのか。俺も最初はポルトガルで始めたからなぁ。

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オッドボール、カサブランカ大海戦を視察し郷士となるの巻

冒険Lv10、交易Lv4、戦闘Lv2。
我が小型キャラベル「モリアーティ号」は散々な酷使で耐久度62まで低下。新造時は85くらいあったはずだが、1度の嵐と2回の敗北-難破を含む度重なる海賊の襲撃で大分傷んでしまった。
フネに限らず衣類や武器などにも「耐久度」の概念が組み込まれているので、オールドタイマーが資金と高レベル装備品で圧倒的に有利な立場になるという弊害が押さえられているのが大航海時代Onlineの良い所か。

サービス開始当日から1週間くらいは北海周辺でもポルトガルやイスパニア所属プレーヤーを見かける事はあまりなく、皆ヨーロッパ系の服装ばかりだったものだが、今ではオールドタイマー連中(廃人とも言う)は大分が先行しており、オリエンタルな格好も普通に闊歩している。中には『もうパプアニューギニアまで遠征したんかい!』とツッコミたいような姿も。

イベントは第6章が進行中。第4章のクリアにより郷士の身分を与えられる。他には「ストーンヘンジの発見」が特記すべき出来事であるか。
このゲームでは初の大規模プレーヤー参加イベント「カサブランカ大海戦」の第一回目もちょっと見学。単にカサブランカに行ってみたかっただけだが。いずれにしても今回はポルトガル対イスパニアの艦隊戦闘イベントなので、イングランド所属のヒョッコ冒険家オッドボールの出る幕はないのである。
昨日は能登鯖のロンドンで酒類の大暴落相場が発生し、同時にエロ鯖がダウンしたために能登鯖に難民が流入。一種の非常事態であった。
無論オッドボールもウィスキー169/ビール81で限度一杯まで買い込み、さてこいつを地中海のどこで売れば一番モウカるであろうかと皮算用しているのである。

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駆け出し冒険家オッドボール

冒険家イベントの第四章の終盤。
冒険Lv8、交易Lv3、戦闘Lv0。ロンドンで小型キャラベルを購入。
順当なステップアップでいくとハンザ・コグ級なのだが、性能的に中途半端な位置なので厳しい資金から無理やり小型キャラベルを買う。
ところがランニングコストが見込みより高くつき、交易品を仕入れる金にも事欠く。ほとんど空荷のままロンドン-ハンブルク往復をやらざるを得ない有り様。

第四章はちょっとハマる。要はサーチ&レスキュー任務なのだが、変に気を回しすぎて沿岸寄りばかり探しすぎて発見が遅れ、おまけにオスロでの報告イベントで話すべき相手に話しかけなかったためにそのまんま遥々ロンドンまで帰国してしまった。この程度のレベルだとまだロンドン-オスロ間ははるか彼方なのである。

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