2012年の抱負

後厄の年であります。
「カメラの三脚とカメラプレートを買う。できればD90も後継機に買い換える」
「北海道には年に4度まで」
「体重を+5キロは増やす」
「○○の薄い本を出す」
以上を本年の抱負といたします。

それとは別の願望としては、
「勤め人は辞めて遊んで暮らしたい」
というのもありますが、年末ジャンボが当たらなかったので早くも挫折しました。

年末にかけて疲れ気味だったのでちょっと意気の上がらない元旦でしたが、地元の八幡神社と御嶽神社に初詣したし両親に年玉も贈ったの、最低限やることはやった感。

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2011年まとめ

1月 トヨムラ夫婦・アレさんと沖縄に行く。アーニー・パイル最期の地に立つ。
2月 北海道へ行く。オホーツク沿岸は暴風雪で流氷観光船が出航不能。釧網線では豪雪で排雪確認まで運転抑止。
3月 東北大地震。帰宅困難者になるのを免れる。Vショー。
4月 地震で延期になっていた「つよきす3学期」発売。前評判をはるかに上回る傑作。
5月 松本城と姥捨スイッチバック、善光寺、上田電鉄屋代線、松代大本営跡へ行く。内地のGWは行楽の人出が多い。
6月 なんとなく過ぎる。
7月 Vショー。北海道へ行く。釧路、トドワラ、丸瀬布の雨宮21号。
8月 コミックマーケット80。
9月 Vショー。タムロンのズームレンズを買う。iiyamaの23.6インチワイド液晶に買い換える。船の科学館本館展示休止。
10月 ベトベト戦第12戦。
11月 toto BIGで8万円当たる。
12月 北海道へ行く。南比布で宗谷本線のラッセル車、札幌市電のササラ電とミク電を狙うが予報に反してそれほど降雪なく空振り。Vショーとコミックマーケット81。

今年もいろいろあったが、とりあえず健康に過ごせて良かったなと。

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自宅一周年

丁度一年前の今日、現在の住居に入居した。
実家の隣なので工事が終了した直後からちょいちょい荷物を運び入れたりしていたのだが、工務店から鍵の切り替え引渡しを受けたり改築奉納の儀を執り行ったりした日を区切りとみなしている。
フローリングの床やシンクに小傷がついた時にはいやに気に病んだものだが、そのうちどうという事もなくなった。
人生の中での大イベントなのだから逐一リアルタイムに書くべきだったのかも知れないが、個人情報のヒントをだだ流すようなことになりかねないので止めておいたのであった。

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訃報・北杜夫

さよならマンボウ…夫人「したいことをした」(読売新聞)

“どくとるマンボウ”の愛称で親しまれた作家の北杜夫さんの死去が伝えられた26日午前、関係者の間に悲しみが広がった。

22日にインフルエンザの予防接種を受けた後、体調を崩して23日に入院。24日に容体が急変し午前6時2分、都内の病院で腸閉塞のため死去した。告別 式は親族で行い、お別れの会は行わない。妻の斎藤喜美子さん(74)は「最近は健康で、入院時も意識があり話も出来た。少年のようにしたいことをした面白 い人生だったのでは」としのんだ。

北さんは、長野県軽井沢町で10月1日開かれたトークショーに参加。また、来月発売の実業之日本社の月刊誌「ジェイ・ノベル」の12月号用に、今月中旬、連載エッセーの原稿を寄せたばかりだった。

享年84歳。
歳が歳であり、最近の近影からも大分老いたことが見て取れていたためかそれほどショックを感じていない。
大きな影響を受けた作家の大往生に哀悼の意を捧ぐ。

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「黄金の世界史」

最近読んだ本。
黄金の世界史 (講談社学術文庫)

古代オリエントから現代に至る、Goldをテーマにした世界史。
平易な読みやすい文章でたいへん面白くためになる良本。
光栄の「大航海時代」シリーズでは金貿易でシコタマ稼いだものだが、現実世界でも一攫千金で巨万の富を築けんものかのう。

本日の「つよきす3学期」ワンポイント:グランドフィナーレ開始。「つよきす」発売開始の2005年8月から幾星霜、とうとうつよきすシリーズも大団円を迎えるのだろうか。泣いてない、泣いてないんだからな!

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「横浜港ドイツ軍艦燃ゆ」

最近読んだ本。
横浜港ドイツ軍艦燃ゆ―惨劇から友情へ 50年目の真実 (光人社NF文庫)

昭和17年(1942年)11月30日、横浜港で起きたドイツ海軍仮装巡洋艦爆沈事故を追ったノンフィクション。
戦時下に起きたとあって厳重な緘口令がしかれたこの事件を、入念な取材で再構成した良作。
もとは神奈川新聞の連載ルポタージュ記事で、光人社NF文庫の他の刊は違った雰囲気の文章。

本日の「つよきす3学期」ワンポイント:おまけシナリオ最後の楊豆花(ヤン・トンファー)クリア。トンファーかわいすぎる。

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「伊号第一〇潜水艦 針路西へ!―潜水艦戦記」

最近読んだ本。
伊号第一〇潜水艦 針路西へ!―潜水艦戦記 (光人社NF文庫)

月刊「丸」に掲載された潜水艦手記の短編集。
表題作は伊10号潜砲術長小平邦紀大尉。小平氏の手記は伊366潜の時のものも収録されている。
他の収録作は米本土爆撃を行った伊25潜掌飛行長藤田信雄中尉、豪軍艦隊を襲撃した伊11潜聴音員宗友郁朗上等兵曹、輸送潜水艦で物資輸送任務を行った時の伊366潜航海長小平邦紀大尉、「回天」の母艦伊47潜掌水雷長岡之雄少尉によるもの。

午前中、渋谷のヘアサロン。地下鉄が間引き運行ということを忘れて多少遅刻。
夕方、新宿のエスカイヤクラブにてトヨムラ夫妻・梅さんと会合。
ちょっとした企画の打ち合わせと、トヨムラさんと日ごろよりベトベト戦に興味を持っている梅さんとを顔合わせしようという魂胆。
あわせて本物のバニーガールを鑑賞しようというエロ心で、エスカイヤ会員のトヨムラさんの厚意にずうずうしく乗っかった次第。

その昔にオフ会で行った「ロイヤル」以来の生バニーさんだが、当時よりも余裕をもって楽しんだ。

本日の「つよきす3学期」ワンポイント:おまけシナリオ一本目、空気を読まない浦賀真名。何だこのボリュームは。メインキャラのアフターストーリーも7本分残っているし、米米clubのボーナスステージ並。

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「カクレキリシタン」

今日読んだ本。
カクレキリシタン オラショ-魂の通奏低音

諸星大二郎の漫画のイメージを抱いて読むと失望する(笑)。
明治以降、「迫害される異国渡りの新禁教」ではなく「八百万の神の一バリエーション」として土着化したカクレキリシタンについて、包括的な理解ができる一冊。
長崎新聞社が発刊している新書シリーズのうちの一冊で、こういう地域ローカルな版元の本の中からは良い本がしばしば見つかる。

本日の「つよきす3学期」ワンポイント:科学の授業の実験でニトロを合成させられる、楽しいがっこう竜鳴館。

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4月12日

「ハッピーバースデー私」(つよきす3学期での姫の台詞)

この歳になると、誕生日の度に人生のローソクの残りがガリゴリ減る感じがして嫌だぜ。
でも青春はまだ現在進行中なのだ。

「蝋燭は燃え尽きる寸前にひときわ明るく輝くのです」(ブレードランナーでのタイレルの台詞)
・・・・・・サミングするぞこの野郎!

本日の「つよきす3学期」ワンポイント:素奈緒ルートの余韻忘れがたき中、橘瀬麗武ルート開始。曼珠沙華か。そういえばあの大刀はそんな名前だったな。



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余震は続く

東京で震度3程度の余震。
職場が高層ビルの中層なので、ゆらーりゆらーりと妙な感じに揺れる。
一万トン級のフェリーでガブられたような感じで、5000トン級でシケるよりはダイナミックさに欠けるが、ずるずると尾を引く感じで気分が良くない。
・・・・・・SWIFTやLST改造砲艦でタイフーンに遭遇したらどんな気分だったのだろうか。

本日の「つよきす3学期」ワンポイント:素奈緒ルートクリア。素奈緒はラブストーリー的に最強の存在なのでクリア順は最後の方に回したのだが、その判断は間違ってなかった。残る本編は銀ちゃんこと橘瀬麗武のみ。

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